気がつくともはや風間と呼び捨てにしてました。
でもそういうキャラです。私のなかで。
不快に思ったらごめんなさいね。




自室のベッドに横たわる主人公。
神坂先輩に告げられた風間のひざの負傷。
真実を聞こうと携帯を手に取ると、ちょうど風間からかかってきました。
神坂先輩が話したらしい。

風間の家に行きました。
目に留まったのはひざ用のサポーター。
佐々木君に選んでもらったらしいです。
練習のしすぎでひざを痛めたらしいです。
クラブチームを辞めたのも怪我がきっかけだったようです。
大掛かりな治療が必要な怪我ではないものの
リーグ戦に出て悪化させちゃったらしい。

どうして隠してたのか聞き←選択肢
そんなに私が頼りないか、と言うと抱きしめられました。
「んな情けないこと言えるか」と震える声の風間。
プライド高いもんね、チミ。
つーか主人公は気になってなかったのかな・・・。
時としてニブ子さんだなぁ。

全部話して欲しいわけじゃないけど、大事な風間の人生だから
それにかかわることくらいは相談して欲しかった、と言って主人公は家を飛び出します。
ドラマちっくだねぇ・・・。
こういうことしたことないわぁ。
だって解決しないじゃん。
おもしろくない私だなぁ・・・。←

風間は追いかけて来てくれませんでした。しょぼーん(´・ω・`)

それ以来、主人公は心にぽっかり穴があいたように空虚な日々を過ごしていました。
感情ナシ子さんです。

佐々木君に「元気ナイネ」と言われました。
風間も元気ないそうです。
なんでもないよ、と強がると彼はいつになく踏み込んできます。
「本当に??」

なので話を聞いてもらいました。←選択肢
たまっていた主人公は話が止まりません。
佐々木君は静かに聞いてくれます。
オトメンってやつ?
こういう男の子いいよね。
一緒にパフェ食べてくれそうだよね。←ちがう

佐「・・・・つらかったんだね」

うわぁぁぁぁぁぁぁ・°・(ノД`)・°・
何このすてきカウンセラーさん。
もっと聞いてください。
アタシのあんなことやこんなこともっ!←


佐「ヒロトは怪我のこと言わなかったんじゃなくて言えなかったんだと思う。
  心の整理が出来てなかったんじゃないかな。だから責めないであげて」


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・°・(ノД`)・°・
ごめんんんん。
主人公と私は手を取り合い泣きました。←ちがう

いえ、主人公は泣きました。
私も心で泣きました。←しつこい
すると佐々木君は頭ナデナデしてくれました。
くぅぅぅぅ。アタシ嫌いじゃない。頭ナデナデされるの。←うっさい

すると王子の登場です。
「何してんだよ!」
私の王子が佐々木君の胸ぐらをつかんでます。
違うのよぉぉぉ。
でもアンタ佐々木君と親友じゃんかよぉ。
ちったぁ信用してあげてぇー。


つづく