青春って、いいよね。



慶光戦当日。
風間君はベンチ入りできてません。
春季リーグには出さないって言われてたしね。
慶光の千葉先輩は活躍されておるようです。
我らが爽明大学は負けてしまいました。

そんな今日は風間君の家にお泊りです。にやり
ベッドで横になる主人公と風間君。
彼は考え事をしているようです。
今日の試合のこと考えてんだろね。
主人公はそのことには触れず「まだ寝ないの?」と聞きます。
すると私を抱きしめ「試合に出たかった」とつぶやきました。

「私も、早くヒロトのプレーが見たかったよ」と言ってみました。←選択肢

すると彼は口をつぐんでしまいました。
(言っちゃいけないこと言ったのかな・・・)

言っちゃったのかな・・・大丈夫かな、私。のハピエン・・・。


でも、サンキュと言ってくれました。
だ、大丈夫かな・・・ドキドキ。

んでいつものようにイチャイチャしたのかしてないのか
やっぱりしたんだろうなって感じで夜は更けていきましたとさ。


その日を境に、風間君は練習によりいっそう力を注ぐようになりました。
休憩中も練習を続けてたら監督に怒られたようです。
「まわりに合わせろ」と。
歯切れの悪い彼は何か隠しているようです。


翌日、部員から受け取った部費を手に監督のもとに向かいました。
すると先客が。
風間君が監督に頭を下げ、試合に出してくれるようお願いしています。
・・・・・・こっそり見るよね。←選択肢



・・・・・・・・・・・・・・・・見つかりました。ぎゃぁぁぁぁ


へたくそだなぁ主人公め。
私は見つからない自身があるぞよ。
姿なんぞ見ようとせず声だけでいいんだからさ。
誰がいるかはもう分かってるんだから。
ったく。一回修行して来いっ!←?


さっきの話はなんでもないから気にするな、と言い残し
風間君は去ってゆきました(´・ω・`)


それから時は経ち
風間君はどんどん成果をあげていき、
レギュラーメンバーに負けない実力とチームワークで
部員たちを引っ張っているのが主人公にも分かるようです。

そらプロだったんだから当然でしょう。
いち大学サッカー部員と比べること自体どうかと思うよ。

んで、春季リーグ戦の最終試合を来週に控えたある日・・・
監督「2年の今西に替わって・・・1年、風間」

ヘ(゚∀゚*)ノわーいわーい

今西君は足首をひねったから大事をとって次の試合は外すことにしたようです。
なーんだ。
でもま、そういう理由がないと今西君の顔も立たないよね。←誰だ今西



そんな希望に満ちた3日目でした。

つづく