っかーーー。
いいねぃ。
なんだろ。
楽しいわ。恋キャプ。
何週でもしてやんよ!←?



監督に呼び出された風間君。
入部は認められたものの、春季リーグには出してもらえないようです。
でもやる気マンマンな様子にほっとする主人公。

ごはんを食べながらそんな会話をしていると
周りにいる女子たちのヒソヒソ話が聞こえてきました。

「彼女かなぁ?ショックー」

ふはははははははは!
うらやましがるがよい!
くるしゅうない近う寄れ!←違う

そんなことは気にもとめない風間君を見てると
目が合いました。
ごまかして「おいしそうだなと思って」と言うと
口に押し込まれました。
くぅぅぅぅぅ。
自由だぜ。←?


サッカー部の練習中、
風間君は途中で抜けてどこぞやに行っちゃいました。
すると周りの雑魚どもがやっかみを言っています。
「元プロ選手は一緒に練習できませんってか?」
「勘違いしてそう!アイツ、なんかえらそうだもんな・・・」

主「確かにえらそうだけど・・・」←言ってませんから

とりあえず無視しときました←選択肢
ところがその後も私語を慎まない雑魚ども。

さらにエスカレートしてきたので我慢の限界を迎えた主人公。
ボコってやろうと(ちがう)一歩踏み出したそのとき
佐々木小次郎君にさえぎられました。
「私語してると監督に怒られるよ」
風間君のこともフォローしてくれました。雑魚どもに。
尊敬の眼差しで見つめる主人公・・・。


練習も終わり、主人公はドリンクボトルを洗っていました。
ほんっと恋キャプのマネの仕事ってドリンクかビブスだよなー。←サッカー部に限る
そんなことをぶつくさ言いつつ洗っていると←
佐々木小次郎君が手伝ってくれました。
さっきはありがとう、とお礼を言う主人公。

「ああいうのはやっぱり聞いてて気持ちいいもんじゃないしね」

・・・・・・じーん。
こういう子いいわぁ。
息子にしたいわぁ。←こればっか

そして佐々木小次郎君に風間君と付き合ってるか聞かれました。
噂を聞いたの?と聞くと佐々木小次郎君は否定します。

「風間君を見る、主人公の目が・・・・・すごく優しいから・・・・かな」

ひゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
なんなのその着眼点!
主人公だけじゃなく私の胸までドキリと鳴ったわよ!
恥ずかしいぃぃぃ。
体の中を見られたみたいぃ。
内臓をぉぉぉぉぉ。←?


恥ずかしくなっちまったので話題を変えました。
「佐々木君はヒロトがうちに入ったこと気にならないの?」

「大事なのはどの世界でプレーするかじゃなくて、
サッカーを隙だっていうその気持ちだと思うから・・・僕は気にならないよ」


きゃぁぁぁぁぁぁぁ。
なんたるピュアボーイ・・・☆
洗われる。
おねーさんの心は洗われるよ。
下水のようだった私の心は
キミのおかげで小川のせせらぎになったよ。←?
思わず天を仰いだよ。←???


なーんて心のお掃除をしていると←?????
風間君から呼ばれました。
すると佐々木小次郎君は後は自分がやるから帰って良いよと言ってくれました。

じぃぃぃぃぃぃん。
こんな男子おらんかのう。
ほんじゃまた明日のう。


で、風間君と帰るのですが不機嫌な彼。
ふふふ。分かりやすいやつめ。
何を話したか聞かれたので正直に話しました。←選択肢
悪口を言っていた雑魚どもに佐々木小次郎君がフォローしてくれたからお礼言ってたと。
佐々木小次郎君に言い寄られてたと思ってたらしいです。
ふふふ。やっぱりね。


リーグ戦では千葉先輩がいる慶光大学と対戦することになるとか
楽しそうに話す風間君を見てニヤニヤする私なのでした。←


そんな2日目。
愛が・・・おにーちゃんのときと比べると記事を書く時の愛の差が・・・!


つづく