今学期も、ようやく終わりに近づいてきました。テストの採点をしたり、文法プリントを作成したりで、バタバタ過ごしています。
そんな忙しい最中に、カードを不正使用されていたことが分かりました!メールで通知された今月の請求金額が普段よりも、かなり高かったので、インターネットで明細を確認したところ、身に覚えのない商品がいくつも購入されてました。しかも、USドルや、ユーロ、カナダドルなど、世界各国の通貨で支払いがなされていました。
カードは盗まれたりしたわけではなく、私の手元にあります。おそらく、どこかでカード情報が漏れて、悪用されてしまったようです。11月請求分で20万強、勝手に使われていました。。。さらに、まだ請求書は届いていませんが、12月に請求予定の支払いについても、ネットで明細を調べてみると、20万強、コスメや健康GOODSなどが大量に購入されていました。被害金額は、総額でおよそ42万にのぼります。
恐ろしくなったので、すぐにカード会社に連絡しました。
昨日は、日曜日ということもあって、カード会社は営業時間外だったのですが、とりあえず、「盗難・紛失デスク」に電話し、不正使用の疑いがあるという理由で、カードを無効の状態にしてもらいました。今朝になって、カード会社に連絡を取って、自分が購入したものでない商品が請求書に記載されている旨、説明したところ、担当者の方がとても迅速に、いろいろと調査してくれました。
不正使用の手口として、カード番号と有効期限のみを入力すれば、買い物できるインターネットのサイト(暗唱番号不要)を使ったようです。世界中のネット販売を利用していたようで、ユーロでの支払いはスペインのネット販売からの請求でした。
結果として、カード会社から、不正に使用されたことが認められ、今回のVISAカードの不正使用による請求は一切無効ということになりました。安堵しました。銀行口座から請求金額が引き落とされる前に、気付いて良かったです。カード会社の方に、こうした事態を未然に防ぐことはできますか?と聞いたところ、ネット販売のお店側で、暗唱番号の入力を求めていない限り、こうした事態は起こりうるということでした。VISAカードの明細をできるだけ頻繁にチェックして、少しでもおかしいなと思ったら、すぐに連絡を下さいということでした。
カード、便利だけど、怖いなとつくづく実感しました。どこで、どのように私のカード情報が漏れてしまったのか、分かりませんが、財布を置き忘れたこともないので、どこかで買い物した際に、情報が盗まれたんだと思います。日本国内でも、こうした事例は多く見られると思いますが、特に海外だとカードの不正利用多いのかもしれません。気を付けなければなりません![]()

