婆さんの家に週の半分くらい住んでいて、後片付けも始めたのですが、
字の大きい時刻表を見つけ、懐かしかった。
私が小学生のころ、おばあちゃんの家に遊びに行くと、すぐに時刻表を出してきて、
”どこ行く? OX温泉いってみるか?”
”ええっ?今から行くの?”
と、驚く私に、
”切符買って、電車に乗ったらすぐ着くやんか。何を大げさにいうとるんや(広島弁で)”
という軽いフットワークで、あちことに連れていってもらいました。
たしかに、アフリカでもトルコでも、切符かって汽車か飛行機に乗っていれば、そのうち着くんですけどね。
それと、出されていないはがきを12,3枚見つけました。内容はなんと”不幸の手紙”
衝撃でした。
婆さん宛に送られてきた差出人が書かれていない1枚もありました。
”これを送らないと、あなたは不幸になります。私は339番目です。ごめんなさい”
あの、冷静な婆さんがこんなのにひっかかっていたとは。。。。。
しみじみ年取っていろんなところが弱っていたのに、一人暮らしさせていたんだなあと。。。
ちょっと可笑しいような悲しいような。。。

検査料高いし
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