これが可決される日に日本にいれてよかった。

ニュースでいろいろ見ることができたから。


テーマが大きすぎて、どこから”私”は手をつければよいのか、模索し続けているのが正直なところだけど、当事者以外の人=つまり私みたいな人 が、真剣に考えるのがはじめの第一歩かなと。


しかしテレビってすごいなあ。


臓器移植法A案可決を待つ患者や遺族が、自分の家族を助けるために早く他の誰かが死んでほしいと思っているような印象を与えるんだもん。


そのあと、脳死の子供を看病する親の様子をレポートしたりして。。。


こういうせこい動きって、悪いけど日本独特ですよね。



暗い。



暇なおばちゃんの陰口と同レベルですな。


大切ことに焦点をもっていかなくては。


医学を進歩させて、ひとつでも多くの命を救う。と、同時に人の尊厳ある生き方を保障する。



これは両立できると信じていますよ、私は。