【公式】ミュリー美容外科

みなさん、こんにちは!ミュリーです

 

整形手術のあとは、

どうしても手術前より鏡を見る回数が増えますよね🥺

 

「変わった自分の姿」への期待感もあれば、 

「腫れはいつ引くんだろう?」 「傷跡はいつ薄くなるのかな…?」と、

 ついつい鏡をじーっと覗き込んでしまうもの。

 

鏡を見れば見るほど不安が膨らんでしまう…という方のために! 

今日は【額縮小術のあとに誰もが心配する疑問】

について徹底解説していきます✨

 

 額縮小のあと、髪の毛の上から糸が出てきました!

 

ミュリーで額縮小術を行う際は、

主に3種類の糸を使い分けています🧵

 

 

頭皮を額の骨に固定する糸

額と頭皮が合わさる内側の組織を縫合する糸

皮膚の表面を縫合する糸

 

お肌の表面を縫合した糸(3番)は1週間後に抜糸するため、

髪の毛の上に出てくることはありません。

 

実は、飛び出てくる糸の正体は

「内側の組織を縫合した糸(2番)」なんです!

 

 

 

こちらは溶ける糸(吸収糸)ですが、

完全に溶けるまでには少し時間がかかります。

 

 糸が溶ける前に内側の組織が再生して満たされていくため、

糸の端っこが外側に押し出されてしまうことがあります💦

 

その結果… 「髪の毛の上に糸が触れる!」 

「チクチクしたものが爪に引っかかる!」 

と驚いてご来院される患者様がいらっしゃいます😳

💡 対処法と注意点

溶ける糸なので、

そのままにしておいても皮膚に埋まっている部分が溶け、

自然とポロッと取れていきます。 

 

そのため、無理に引っ張ったり抜いたりする必要はありません!

 

気になり始めると、ついつい触りたくなってしまいますよね…🥺

 ですが、飛び出た糸を触り続けてしまうと

炎症や感染の原因になるため注意が必要です⚠️

 

端の飛び出た部分を少しカットする

簡単な処置で解決できますので、

無理に抜こうとせず、ぜひクリニックへお越しくださいね✂️

 

 

 

 額縮小をしたら、生え際がガタガタになりました!

 

実は、元々の生え際(ヘアライン)は

誰でも不規則でガタガタしているのが自然です。

 

しかし、手術前は意識していなかった方が多く、

術後に切開線に沿って縫合されたくっきりとした境目を見ることで、

初めて気になってしまうケースがほとんどです👀

 

1か月

 

ミュリーでは、仕上がりをできる限り自然にするため、

あえて元々の生え際のように

不規則でナチュラルなデザインを行っています。

 

術後に「以前よりガタガタに見える」と

感じる理由はいくつかあります👇

 

術後直後に生じる腫れ・むくみ

額と頭皮の皮膚の厚みの差

術後初期に見られる髪の毛の脱落

時間の経過とともに少しずつ伸びてくる髪の毛

 

これらの現象が重なることで、

一時的にガタつきが目立って見えるだけなんです!

 

1か月

6か月

💡 ご安心ください♪

時間の経過とともに傷跡が薄くなり、

傷跡の中から新しい髪の毛が少しずつ生えてくることで、

ガタついて見えた生え際も自然に馴染んで整っていきます✨ 

 

ミュリー額縮小

 

ですので、あまり心配しすぎなくても大丈夫ですよ💕

来週は続いて、額縮小術の病院が教える 

「これって額縮小の副作用…?」

という疑問についてお話ししていきます!

 

下記動画でも詳しく解説しておりますので、

ぜひチェックしてみてくださいね🎥-♥