顔の理想的なバランスのために
「額縮小(おでこ縮小)」を考えていますか?✨
こんにちは😊
顔のバランスを整えるために
**額縮小術(おでこ縮小手術)**を
検討されている方も多いのではないでしょうか?
その中でよくいただくご質問が、
「額縮小をすると、脱毛してしまいませんか?」
という不安です。
今日はこの
**「額縮小後の脱毛」**について
詳しくお話ししていきます✨
今回は【全2回】でお届けしますので、
ぜひ最後まで読んでくださいね♪
額縮小後に「脱毛」は起こるのでしょうか?
結論からお伝えすると、
「絶対に起こらない」とは言い切れませんが、
実際に脱毛が起こる確率はとても低いです。
額縮小術は、
頭皮全体を剥離して前方へ移動させる手術です。
そのため、
頭皮に強いストレスがかかると、
成長期にあった毛髪が一時的に
休止期へ移行し、
まるで脱毛したように見える
状態になることがあります。
ですがご安心ください😊
このような一時的な脱毛の場合、
約3〜6ヶ月ほどで自然に回復します。
そのため、
過度に心配する必要はありません✨
「副作用」として脱毛が起こるケースとは?
もちろん、条件によっては
脱毛が起こる可能性もあります。
ただし、
✔ たくさん額を縮めたから脱毛する
✔ 少ししか縮めなかったから脱毛しない
という単純な話ではありません。
問題になるのは、
頭皮が動かせる限界を超えて
無理に引っ張ってしまった場合です。
このように過度なテンションがかかると、
頭皮へのストレスが増え、
脱毛のリスクが高くなってしまいます。
ミュリーの額縮小
脱毛リスクを抑えるための
民院長(ミン院長)のこだわりポイント✨
① 頭皮の可動域を正確に測定
まず、
頭皮がどこまで安全に動かせるかを
丁寧に測定します。
その範囲内でのみ
額を縮小することで、
頭皮への負担を最小限に抑えます。
② 斜めに切開し、毛根ダメージを軽減
脱毛は頭皮全体だけでなく、
切開ライン周辺に
一時的に起こることもあります。
そこで当院では、
毛流れに沿って斜めに切開し、
毛根へのダメージをできるだけ減らします。
さらに、
前方へ移動した頭皮の毛根を
傷跡の内側に埋め込むように縫合することで、
時間の経過とともに
傷跡の前から少しずつ髪が生え、
傷も自然にカバーできるよう工夫しています✨
③ 皮膚再生を促す「PRP注射」を使用
PRPとは、
**血小板が豊富な血漿(けっしょう)**のことです。
血小板は、
ケガをしたときに「かさぶた」を作り、
傷の治癒を助ける大切な成分。
傷が治る過程で、
血小板から放出される
さまざまな再生因子が、
肌や毛髪の再生をサポートします。
当院では、
✔ 手術時に患者様の血液を採取
✔ 遠心分離機で精製
✔ PRPキットで高濃度の血小板血漿を抽出
そのPRPを
額縮小の切開ラインに直接注入します。
これにより、
毛髪への栄養供給を高め、
発毛・再生を促進✨
脱毛予防にもつながります。
まとめ🌸
今回は、
額縮小術後の脱毛の原因と予防法について
ご紹介しました。
次回は、
さらに詳しい内容をお届けする予定です♪
気になる方は、
下記の動画もぜひチェックしてみてください📺
ご質問はコメント欄からどうぞ💬
ひとつひとつ丁寧にお答えします♡










