multusyutarouのブログ
5月6日(水・祝)
昨日は撮れだかが
有ったか否かはさておき
バッテリー切れで
不甲斐ない思いを
でリベンジです
実は⇩はその後の撮影風景

到着した時は
これ以上の人が
橋の右端に釘付け状態
あっ
5分遅かった

コマドリが現れ皆大喜び
まるで昨日の続き
悪夢
で解散ムード下で撮った
逆に空いてしまい
特等席で頑張ってみます
気を取り直して
マミジロさん

周りのざわつき
シャッター音が少なく
なんか寂しい

それにしても静かです
異様に静かです
神戸から来た夫婦と
会話がはずみます
今日は昨日の皆に習い
双眼鏡
の代りに
SX70HS(1365mm)もお供に
これでバッテリー消費も
分散出来て近場もGet
ほら来た
キビタキさん

3000mmを振り回す感覚で
1365mmは一発で的を
捕えられるのには
本人もビックリ
キタ――(゚∀゚)――!!

これぞ

正真正銘の
オオルリさん
それにしても活性が低い
とにかく森自体が静かです
ヤブサメさん

アカハラさん

小さく遠くて
3000mm砲の独壇場

マミチャジナイ

この子なんて
周りに教えても
遠く 小さく 同化して
誰も捉えられて無いみたい
あれ
これじゃないの
先ほど後ろで噂してたのを
聞いて
で検索して見てた
サンコウチョウ

居るよサンコウチョウ
ほら上段の岩の上の
斜めの木の所に
レジャンドさん達が
何処
何処
そして順に居た
居た
第一発見者の気持ちの
良いこと
オシドリさんは見る事も
出来ませんでしたが
サンコウチョウを撮れた
ので再びの含みを残して
帰るとします
ps.
京都のおじさん
2日からずっと居ます
神戸からの夫婦
これから日曜まで
ここに通うとの事
どんなけ好きなんや
5月5日(火・祝)
3日(日)にも訪れたのだが
大型連休故に
どっぷり嵌ってみました
再び健民海浜公園に
鳥撮影に行って見ました
相変わらず大勢のファン

中に3日にお逢いした
京都のおじさんも
暗くても望遠能力のある
P1100君は最前線に
居なくても大丈夫です
さぁ何が撮れるかな
このては待ちが基本
沈黙の時間が・・・
あれ
頭上辺りが

ひっうこり犯

誰
出て来た

コムクドリさん
メガホーン級のレンズでは
瞬時に近くの鳥さんには
対応が出来ず
居たの撮れたのでザワザワ
鳥名すら解らない私は
その騒ぎをよそに会話にも
入れず
蚊帳の外
オオルリが来たー

あれはコルリだよ


はぁ~
大きさも歩き方も
全然違うでしょ
そもそもまともに
オオルリ見て無いし
今度は上では無く下に


コルリをMFで撮影してて
急に至近距離に来られ
AFと勘違いして

何故ピントが合わない
誰だったんだ
時遅し
レジェンドさん達も
チラ見程度で・・・
聞こうにもこれまた・・・
(クロツグミさん?かも)
オオルリのメスさん

来るのはこの子ばかり
何でメスが居るのに
オスが出て来ない

3000mm砲は見てました
一番奥の茂みから
ヤブサメ

レジェンドさん達は
あぁウグイスでしょう
って言ってたけど
白いラインが濃過ぎない
ツートンもハッキリしてるよ
キビタキさん

初めて色物小鳥を
見たのはこの子でした
(窓ガラスに突入してお亡くなり)
これまた下に現れた
クロジさん

これまた誰も
気が付いてません
私の集中力の無さ
観察力の賜物か
コンデジの機動性
何はともあれ撮る鳥
殆どが初物の私
キビタキさんのメス

鳥のメスさんって
学術的特徴を知らないと
解らないです
人は人の顔を見分られる
のと同じように見慣れないと
いけないのでしょうね
黄色いのにアオジさん

それにしても
9時半頃に来てもう直ぐ16時
私はこっそり抜け出して
茂みで(小)をしたり
堂々と弁当喰ったりして
しかし周りはそんな気配も
無いのはどうなってる
恐るべし
突然コマドリ出た
オオルリ出ました
の声が
具体的な待ち鳥が
居た訳では無いですが
6時間上待った甲斐が
電池残量がありません
そんな~


周りのレジェンドさん
肩を叩いてお疲れ様
勇気ある撤退
ならぬ
あ~やっと帰れる
負け惜しみです
・・・続く・・・
5月3日(日)
カメラを持って
チョコッと振りに
県民海浜公園へ
駐車場に着くなり
大きなバズーカー砲を
持った若者がご機嫌そう
釣果は
と聞くと
オオルリがバッチリ

それは良かったねと
歩みが早まります




バズーカー軍団が
何処から来たと聞くと
富山×2、京都×2
兵庫×2、台湾×2
北陸は渡り鳥南端で
種類も豊富で通い甲斐が
あると言うのです
そして皆石川の公園等の
場所をも熟知しており
私の方が県外人みたい
逆に観光地は行った事は
無いとの事
待つ事20分チョイ

オオルリの♀
周りの先生方が
教えてくれます
あ~ムシクイだな

私には違いが・・・
アイラインと羽の
コントラスト(色の濃さ)が
少し違うと感じましたが
先生方はシャッターすら
切りません
見渡す滝の一番奥に
最大3羽のオオルリが


流石3000mm砲
先生方はシャッターを
切りません
私がヒヨドリにしては小さく
ツグミに似ているようなと
言うと先生方はやはり
シャッターを切りません
皆、省エネさん達ですね
取合えず1枚をポチッ
帰ってからん
何か違う
マミジロ
あんた誰
それにしても曇天で
若葉も生い茂ってて
コンデジの限界まじか
(お~
もっと光を~
)
ISOは3200
3000mmなのにシャッター
スピードは1/60~1/125秒
オートフォーカスは迷い
とっくにマニュアルで操作
そんなんでよく撮れるねと
逆に感心されました
ところでオオルリ♂
来ないかな~とボヤくと
ほら
来てますよ
って
私がピント合わせしている
間に彼らは連写
で、あれはコルリだな
いや私はズームすら間に
合わずポチッ

あっ
飛び乗ったので


この後色んなポーズを
してくれたのに
背景が暗いのが災い

露出不足で
シャッターが切れません

明るさが足りてもピントが
間に合いません
雨が降り始めたので
撤収です
駐車場に戻る道中
茂みの中に誰かが
カッパを着込んだ
京都のおじさんが
恐るべし
こっちは地元
またリベンジしなきゃ
明るい晴れの日にね

