multusyutarouのブログ
12月6日(土)
前日のブログが
長くなりそうだったので
前・後半に分けさせて
頂きました
で続きです
犀川沿いのサイクリング
散策を終え桜橋から
街中に向かいます
やって来たのは
「尾山神社」

地元先輩ブロガーさんが
先日UPしてたのですが
私も3年近く来て無く
訪れたと言う訳です
幼い時は天空の神社
年を追う毎に低く普通の
祭りの時は境内外に溢れん
ばかりの出店がずらり
境内にサーカスが来た時も
あっただなんて今や誰も
信じてはくれません

大人になって通っても
何となく緊張します

沢山の参拝客が列を

幼い頃はこの池の橋が
怖いと言うかスリル満点

もっと並々の水位
凄い数の鯉が泳いで
居た記憶なんですが
池の上の丘

木々がうっそうと生えてて
肝試し探偵気分でした
鼠多門
幼い頃はただの藪
神社の後ろ側なんて
近づく事も出来ません
でしたが今は
実は金沢城内は誰よりも
多く
しかし金大移転後は
一度も踏み入った事が
無いのです

地形すら変えられ
元に戻されて
庭園に
修繕修復も始まり

五体満足な姿をお見せ
出来ないのが残念です

先ほどの日本庭園
(玉泉院丸パノラマ撮影
左から右ほぼ180°です)

尾山神社に戻り
視線を感じませんか

・・・どれだけの人が
気が付くんだろう

お参りの列の人に
写真撮るんで割込ませて
ステンドグラスに夕日が
差し込み始めてました

影も長くなったので帰ります
帰りの道筋


もしかしてマーちゃんち
この辺だろうな~って
思いながら何度も通ってて
今日サンタさんだけが
挨拶してくれました
秋の日はつるべ落とし
どんどん日が落ちて来ます
急いで帰宅いや近くの市営
マンションに向かいます
夕日の中の白山

偏光フルターを使っても
頂上付近こそは余り
変らなかったのですが
中近距離の紅葉
枯枝が
紅く際立って綺麗です
気が付くとすっかり

早く帰って
12月6日(土)
予報通り良い天気です
しかし寒い
ロードバイクは止め
久しぶりにクロスバイク
カメラを持って出掛けます
カメラはCANO SX70HS
光学MAX1365mm
北上(海側)します
安原川にて
オオバンさん

カルガモさん
おっと家から3kmしか
これでは先に進みません
ん!(緑団地の西側)

コガモさん達でした

いかん!まだ4km
あっ!川鵜

追跡するもどんどん下流に
一定の距離を保ちながら
逃げて行きます
潜っているうちに追い越し
待伏せ作戦です

今度は慌てて上流に
逃げて行きました
追う事500m諦めます
あれ!対岸あれは

あんなところに
小さな柿の木

実と木のバランスが
なんだか可笑しい
松任-金石線の犀川橋

立山連峰が綺麗に
こんな事だろうと
今日は偏光フルターを
持って来ました
装着

Amazonで2,000円程の
安物ですが不自然なくらい
クッキリ
カルガモさん達が団体で
カメラを向けると一斉に

Uターンして

健民海浜公園の
バードウォッチ小屋
(ササゴイの池)

雀の1羽すら居ません
人っ子一人居ません
公園内を散策してから
犀川を遡上します
先ほどの犀川橋から
500m程上流で

サギと川鵜そしてカモ
一旦昼食で川から離れます
・・・餃子の王将に
復帰!今度は逆光を避け
左岸側を遡上します
示野橋と8号線の間辺り
セグロカモメ?

海から4km程
でも珍しいかも
いやカモメ
午前中の追跡劇は
なんだんたんだ

さぁ行くよ
若宮大橋から医王山

空気が澄んでいる事と
18-3km=15km程ですが
野々市からより遥かに
夕霧峠がクッキリ見えます
1365mm

散歩している人が多く
人慣れしているのか
カメラを向けても動じません

犀川大橋を越えた辺りで
ここからはトレミング
(デジタルズームで×2倍)
カイツムリさん

あっ潜った
どこに浮上する

出た遠いぞ

いただきまーす
あれはウグイかな~
桜橋から犀川を離脱
街中に向かいます
長くなりそうなので
後半に続く
11月30日(日)
ちょっとその前に
11月29日(土)
P1100 3000mm

何のこっちゃ
ではトレミングで8つ切り
デジタルズーム×2×2
目を凝らして見て

土星なんです
リングが真横から見える
時期なので細い串刺し状態
それ故に難しかった
ピントの良し悪しが分らず
三脚を使ってもシャッターで
振れてしまいピンボケの
楕円白丸の量産
感度も解らず色々ためして
トレミングして写っている
写真を選出しました
で本題です
前日、友人より「明日は
暖かいのでプチツーリング
でもしようか
」と誘われる
しかし私用公用色々あって
昼からのお出掛けとなる
やって来たのは
俱利伽羅峠展望台

天気が良いので
立山連峰が見えるかと
期待して来たのだが
手前の山が被るのと
何より霞んでてコンデジ的
には最悪なコンディション

案内板がありました

火牛の像

この周辺(山)には
沢山の記念碑などがあり
パシャパシャ撮り回った
ものの数があり説明も
覚束ないので割愛します
折角ここにまで来たので
俱利伽羅不動寺に
寄ってみます
思えば43年前の真夜中に
来たのが最初で最後なので
どれだけ記憶と違うのか
楽しみです
階段は石段からコンクリート
しかも屋根が付いてます
で本堂

奥の院

俱利伽羅寺は石川県と
富山県の県境を跨いで
建っているのですが
この白黒の玉砂利が
県境
それとも天と地
遊び心

五重の塔
お月様も入れました
手向神社

ここには神社も併設
神仏習合の名残り
参道

鳥居では無いですが
整然と並んでて

寒くなってきたので帰ります
ちょっと気になってた建物
道の駅 俱利伽羅源平の郷
の上の倶利迦羅不動寺
西之坊鳳凰殿

平成10年に12の寺の内
1つがここに移って来たとか
なるほど解らんけど
綺麗

散策を含め3時間ほどの
プチツーリングでしたが
有意義な時間でした

