ちょうど信号待ちだったので電話に出てみると…
バ様だった
バ様 『ムッさんあのね。電話が、私の電話がおかしくて、ジ様の電話もおかしくて電話がかけられんとたい。』
って、電話はかかってきてるけど…
バ様 『あのね。電話がかけられんんけん、○△眼科にタクシーを呼んでくれんね?』
私、車を停めてタクシーを呼んであげた。
10分ほどかかると言われたので、そのことを伝えようとバ様のスマホに電話するが電源が入ってない模様。
で、ジ様のスマホにかけるが話し中。
何回かかけ続けたらバ様が電話にでたので、タクシーを呼んだことを伝えた。
シルバーな二人はシルバースマホを携帯しているが…
まったくもって使えてないのでガラケーなシルバーホンの方がいいんじゃね?と思う。
けど、どーでもいい(笑)
家にて。
ムッ 『バ様。タクシーは病院の受付の人にお願いしたら呼んでくれますよ。』
バ様 『うん。知っとる。でも、病院は出て薬局におったもんだけん。』
ムッ 『あのですね。その時は調剤薬局の人にお願いしてタクシーを呼んでもらうといいですよ。』
バ様 『うん。でも、薬局の人会計が終わって外に出とったもん。』
我が家のバ様は…あー言えばこー言う。
私的にはどうでもいい(笑)
洗濯機にお風呂の残り湯を使うバ様。
でも、お風呂の自動スイッチがオンのままなので意味がない(スイッチがオンだと湯量を一定に保つので、洗濯機に使った分だけ湯増しされる)


ムッ 『バ様。洗濯機にお風呂のお湯を使う時はスイッチを切ってくださいね。』
(これ、何度も注意しています)
バ様 『うん知ってる。この前はそうしたけど、今日はせんだった。』
もうどうでもいいのでここで会話は終了(笑)
シルバーと暮らすということは、日々が連想ゲームであり、なんで?なんで?なんで?の不思議もいっぱい。
だけど、真剣に向き合うとかなーり疲れるので、私は軽〜くスルーしながら、ゆる〜く接しておりますのよ
そして…
先日の披露宴に集合したオバンオールスターズのみんなもシルバー候補生(笑)
シルバーの皆さんには自分の近未来の姿だと思ってヤサシクヤサシク接しましょう

