夕方、私はおっちゃんを街まで送ることになってた。
その前に、シルバーな2人の晩ご飯を作らなきゃならんし、ミュウちゃんのご飯やおトイレのお世話もしなきゃならん。
私の夕方は大忙しなのだ
夕食はもやしと卵のスープと中華丼。
スープを作り、中華丼の材料を刻み炒めるだけにしてミュウちゃんのお世話をしていると……
バ様 『ムッさーん。私が炒め物しとってやるよ〜。何をつくるとね〜』
バ様は基本いい人なのでお手伝いを申し出てくれた。
ムッ 『はーい。お願いしまーす。中華丼で〜す。』
と返事をしつつも…
バ様に中華丼がつくれるだろうか?
ただの野菜炒めが完成してるかも?
なんて思いながらミュウちゃんのご飯を済ませてキッチンへ行くと。。。
案の定。宍戸錠。
バ様はソファーに座ってテレビを見てた
そう。バ様には中華丼というお題はハードルが高すぎたのだ
フライパンすら出してなかった。
全くもってやる気なしのお手上げ状態
なんせ、カレーがハヤシかおでんが十八番のバ様なのでね

もちろん、チャチャっと中華丼を作って、シルバーな二人と一緒に食べて、おっちゃんを夜の街へ送り届けました。
やれやれ
時間がなかったので中華丼ともやしと卵のスープの写真はないけれど…
美味しかった〜
あと、畑で収穫した大根で作った柚子大根も激ウマ
おまけの写真

足の裏の毛伸びすぎちゃったね

カットしなきゃね

