前回奈良を訪れた時には時間がなくて行くことができなかった『くるみの木』
電車とバスを乗り継いで…
日本のカフェ文化の先駆けと言われている『くるみの木』は30年以上の歴史があるそうです。
入店までに2時間はかかると聞いてはいたけれど…
私が着いた時点で25組待ち

約2時間半待ちと言われた

でも、今日はここでランチをすると決めていたので、待ちますよ
併設されている雑貨屋さんを眺めたり…
ガラスで仕切られた待合室が利用できるので、お待ちの皆さんもそこでおしゃべりしながら気長に待たれてます。
2時間待ちで順番が来ました
食べたかった季節で献立が変わる『くるみの木ランチ』はもう売り切れててありません。と言われてたのだけど…
なんとなんとキャンセルがでてご用意できますよ。と、お一人様の私にだけこっそりと店員さんが教えてくれました
シンプルなテーブルセッティング
シンプルなお味噌汁も素朴な里芋とアゲの炊き込みご飯もとっても美味しい
ていうか、2時間も待ったので食べているのが午後の3時という(笑)
そりゃ体に染み込む旨さだよね〜
でも、ゆーっくりと時が流れてるので、ずーっとここにいたいと思うのです。
なんのご褒美で私はここにいるのだろう。。。
こんな贅沢な時間を過ごして良いのか??
と思うのです。
帰りたくないので…
食後のコーヒーが運ばれて来る前にケーキも注文しました
アップルのキャラメルタルトだったかな?
今日はここ『くるみの木』のあとに法隆寺を観光する予定だったけど、お店を出るのがすでに16時だったので諦めました(笑)
良いのです。
こんな空間の中に長い時間いられたのだから
このまま帰るのはもったいないので、奈良の街をぷらりとすることにした。
お餅の中谷堂は相変わらずの人だかり














