バ様がお風呂場でも騒いだらしく、おっちゃんはお風呂から飛び出て来ました。
(洋服は着てましたのよ)
ムッ 『おっちゃん。玄関のドアが両方開くようにロックをはずして。』
ムッ 『おっちゃん。救急車のサイレンが聞こえたら外に出て誘導して。』
119に電話して指示されたことをおっちゃんに伝えます。
ジ様の背中をさすりながらジ様に声をかけます。
バ様はビックリしすぎて何をしてたのか不明。
病院に行く準備をするように言うと…
ジ様のお薬手帳やお薬を用意して、なぜかエプロンをして部屋から出てきました。
バ様 『ムッさん。お願いだけん一緒について来て〜』
もうバ様オロオロ。
ムッ 『バ様。私もおっちゃんも病院に行きます。でも、救急車には付き添いは1人しか乗れないからバ様が乗って行って下さい。』
ということで、ジ様とバ様を救急車に乗せる。
そして、救急隊員のお兄さんに
ムッ 『ジ様をお願いします。そして、血圧が高いバ様の方が心配です。落ち着くように言ってください。』
救急隊員のお兄さん 『あ。そっちのほうですね。了解しました。』
受け入れ先の病院を決めるのはおっちゃんにお願いして…
私は雑巾でバリバリとお掃除です。
救急車はまだ出発してないのに、バーリバリ掃除します。
汚れたものは全て廃棄。
ひと通り掃除をして、おっちゃんと救急病院へ向かったのであーる。
気が動転した私もいたけれど、とっても落ち着いている私もいたのであーる。
ムッ 『ねぇおっちゃん。お風呂で体は洗ったとね?頭は?』
おっちゃん 『オレどこまで洗ったかぜんぜん覚えとらん。シャンプーしたかな?体あらったかな?』
ということで、おっちゃんも動転してました(笑)
おまけの写真
今日も野菜を収穫
週末はオマちゃんがお泊りに来てて……

