普賢岳山頂はかなりテンションの上がる素晴らしい眺望だった
大興奮した私たちだったが………
毎度、何かとやらかすのも私たち

朝のフェリーの中です私はアンパン、ヒロミンはクリームパンをコーヒーとともに食べた。
これが朝ごはん。
島原に着いたらコンビニでお弁当とおやつをゲットする予定でした。
島原港について仁田峠に向けいざ出発
ムッ 『コンビニがあったら食料をゲットしようね』
って言った時にはすでにコンビニなんてない山道を走ってましたとさ
ムッ 『うわ〜どうしよう。私、今日は何にも持ってきてないよ〜
』
』ヒロミン 『私、オヤツのフルーツケーキなら持ってるよ。』
ムッ 『登山口の売店におにぎり売ってあるといいね。』
ヒロミン 『そういえば小腹がすいた時用のクロワッサンも持ってきてるよ。小さいけど何個か入ってるやつだよ』
ヒロミンが持ってきてた食料でなんとかなるだろうってことで、登っている山道をコンビニ探しに下ることは選択しなかった私たち。
案の定、宍戸錠、シーズンオフの今、売店(ロープウェイ乗り場)にはお弁当は売ってなく
山に登るのにお弁当かな〜い
という大事件が勃発したのであーる
絶景の山頂で、コーヒーを淹れて小さなクロワッサン(5個入)を2個半づつ食べて、フルーツケーキ(1切れづつ)を食べた。
クロワッサンとフルーツケーキは頑張って登ってきた身体に染み込むように体内に吸収された。
美味しかった
これで、なんとか下山できるエネルギーをチャージすることができた私たち。
ヒロミンに感謝
でも、あくまでも小腹がすいた時用の食料なので私にはジェンジェン足りなかったYO
登りにロープウェイを利用したのも…
下山後は、島原名物『具雑煮』を食べに行こう
とヒロミンと約束して、『具雑煮』『具雑煮』『具雑煮』と何回も口ずさみながら登った私。
山頂近くの記念碑がパン屋の煙突に見えたり、苔むした岩が青のりがかかったおにぎりに見えたりと、食料がないと思考がおかしくなる私。
下山する頃には『チャンポン』『チャンポン』『チャンポン』と口ずさみ…
ヒロミン 『はぁ?チャンポンね?具雑煮だろ?具雑煮ばい
』
と指摘される始末(笑)
芽を出しはじめた新緑を楽しみながら…
その後は、ナビをセットして…
具雑煮で有名な『姫松屋』に直行した
出汁を一口すすったら、感激の旨さ
疲れた身体にグイグイと染み込んだ具雑煮だった
美味しかった〜


姫松屋さんは島原城の真ん前にありました。
フェリーに乗ったり、ロープウェイに乗ったり、島原城が見れたり、名物『具雑煮』が食べれたりと、存分に観光気分を味わえる登山となりました
でも、山に行くときはお弁当がないと不安になるので非常食は常に持っておかないとダメだね

帰りは14時50分のフェリーに乗って帰りました。
売店で買ったカステラと竹輪をパクパク食べながら帰ったYO
次回は国見岳に登らなきゃ







