なんの予定も入ってない土曜の朝に、
バ様に起こされた(笑)
今日のバ様には予定が入っており、ジ様がバ様を送って行くことになっていた。
高血圧のバ様は毎朝血圧測定をするのだが、たまたまジ様の血圧を計ってみたら、ジ様の血圧が高かったらしい。
(ジ様の自覚症状はなし)
ジ様はいたって普通にされてるのだが、バ様の方が驚いて軽〜いパニック状態


バ様 『ムッさん。ムッさん。ジ様の血圧が高かかとたい、ゴメンけど病院に連れて行ってくれんね。』
私は急いで起きてミュウちゃんのお世話だけして、バ様とジ様を乗せてGO
バ様を送った後にジ様を病院まで連れて行くのです。
車中で……
バ様 『ムッさんも診察室に入って先生の話を聞いてきてね。』

ムッ 『私はお化粧もしてないし、車で待っときます。』
(ジ様も1人で大丈夫だとおっしゃってます。)
バ様 『よかよか。化粧はしとらんでも大丈夫。看護婦さんたちもみーんな化粧はしとらっさんけん先生も驚かっさん』
と言って私にマスクを渡すバ様。
なにがどう大丈夫なのか謎(笑)
で、マスクで顔を隠せってことですね。
おそらく、看護師さんがスッピンてのも適当な情報だと思うよ(笑)
ムッ 『いやですよ。私は車の中にいます。先生の話はバ様が電話で聞いてください。』
以前の私ならこんな返事はできなかったね
嫁も強くなったね
すると…
バ様 『じゃあ待合室まで一緒に行って』
ムッ 『いやです。』
バ様 『ムッさんが一緒に行ってくれんと、ジ様がひとりで病院に来たと思われるたい!!』
えっ
そこなの
ジ様をひとりにするのが心配なのじゃなくて、受付の人にジ様がひとりで病院に来たと思われるのが嫌らしい


女帝バ様は常に人の目を気にするなんだか可哀想なお方なのであーる。
バ様を降ろした後の車内はジ様と二人で平穏を取り戻しました。
もちろんジ様はひとりで病院に入って行き、私はコンビニでカフェラテ買って飲みながら駐車場で待っていましたとさ。
これが介護だとはぜんぜん思ってないけど、これからはこんなことが増えて行くんだろ〜な〜






おまけの写真
寒いけど…
畑でお野菜採れてます
