やりたいことがたくさんあって…
足腰が弱ってしまったミュウちゃんが心配で…
そんな日々を過ごしていたら、昨日、母が転けて入院した。
頭を縫う大怪我をしたけど、幸いにも意識はありご飯も食べれている。
朝から姉や兄からの連絡に驚いたが、私の頭の中に『べっぴんさん』のあけみさんが現れて…
『あんたは淡々としていればいい』
と、私に言った。
淡々と。淡々と。
いろいろな思いが複雑に絡み合い、気持ちがザワザワとなったけど、何度も何度もあけみさんが現れて『淡々としてればいい』と言う。
なので、淡々と淡々としていることにした。
淡々と過ごすことはおそらく難しい。
でも、淡々と淡々と過ごし時の経過をまつことにした。
なので、朝からいつものように淡々とジミなお弁当を作り
いつものように仕事に行った。
そして、いつものように淡々とお弁当を食べた

