母は朝からバスを乗り継いで、お友達の家へ遊びに行っていた。
で、私が電話をかけたときが帰りのバスへ乗ったときだったらしい。
ということで、母を交通センターまで迎えに行くことにした。
めっちゃ暑かったのでね。
交通センター近くでパンをかじりながら待っていると、杖をついた母がやってきた。
母 『あのね、水通町でスラッとした人が降りたと思ったらKPだったよ。』
母 『私は一番前の席に座っとったけん気がつかんかったけど、KPと一緒のバスだったよ。』
ムッ 『よかけん早よ乗んなっせ。』
母は偶然にも姉と一緒のバスに乗ってたらしく興奮していた(笑)
母のアパートで荷物を片付けたり、のれんを取り付けたり、パンを食べたりしていたら…
母 『あ〜。今日はついてた〜。娘2人の顔が見れた〜。運のよか日だった〜』
と言いました。
一人暮らしの母にとっては、偶然長女と同じバスに乗り、次女が迎えに来て一緒にアパートへ帰ったことがすごく幸せな出来事だったらしい
のどごし(発泡酒)を1ケース買って行ってあげたのも嬉しかったらしい
みんなそれぞれの小さな幸せを大切にせんといかんですね
おまけの写真
暑かったけど、畑に行った
今日も巨大なオバケキュウリが1本採れた
