三俣山LOVE | ムッのひとり言

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穏やかに楽しく暮したい・・・

昨日の三俣山お鉢巡りのこと。

山登りの朝は早い!


4時半起床で出発は5時15分。
天気の心配もなかったので目覚めもよかったキラキラ



ミルクロードを走るころに、日の出が拝めるかなって思ってたら…


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拝めた。
ちょっと車を止めてパワーをもらう。



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ミルクロードからの景色は素晴らしい。



ひとり感動しながらドライブ音譜



今回は初挑戦の大曲登山口を使う予定。



登山口に到着したのは7時。
駐車場は満車で(想定内)路駐スペースに停める。
(それでも登山口から150mくらいの距離)




始めての登山口だしひとりだしってことで、ネットで私なりにコースを勉強して地図のコピーをポケットにしのばせてのスタート。


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大曲登山口からすぐに下って登るハシゴがあっても、予習してたので驚かない。



鉱山道路を歩き…


石ゴロゴロの中を登って…



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あっという間にすがもり小屋音譜



愛の鐘を『カン』て鳴らす。



もちろん一人で(笑)




すがもり小屋から三俣西峰に登る。

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私の中では写真ではべちゃって見えるこの登りが一番辛いかもあせる



青空に励まされながら頑張りました。


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星生山と中岳かな?(西峰から)

朝日を浴びて山がキラキラキラキラ
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西峰から本峰へ


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本峰からの眺めもグルリと堪能して、ここからは初挑戦の北峰を目指すビックリマーク



予習したとおりの急な下りを必死で下りる。
一人なのでケガなんてしてらんない。
(仲間がいてもケガはダメですけど)


ロープをしっかり握り、石を落とさないように…


あまりに急すぎてほとんど写真を撮ってないあせる



北峰からは紅葉が綺麗です。


何度もネットや本でみた大鍋小鍋をゆっくりと景色を堪能しながら南峰へ


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ひとりニヤニヤがとまらないニコニコ


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南峰から坊がつるを眺める。


右のほうに法華院山荘とテントが見える。



いつかは泊まりたいな法華院山荘ドキドキ



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Ⅳ峰の上りでポーチに入ったデジカメを拾ってしまった。



手に握りしめて上り…



頂上で落とした人を探さなきゃ。



って思って登ったら頂上でキョロキョロしてる夫婦がいたので、無言で落し物を見せてみた。



落とし主が一発で見つかり感動クラッカー



落とし主にも感謝感激していただいてよかったクラッカー




Ⅳ峰から西峰へと戻って下山。


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すがもり小屋が見えてきた。



やはり下りもここが一番ハードに感じるのはなぜだろう?



北峰の方が急だったのになぁ??



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ここを渡ったら鉱山道路です。



あとは大曲登山口への分岐を間違わないように緊張して(ぼーっとしていて分岐を見落としたら長者原にでちゃうのでね)



無事に登山口へ着きました。




疲労感よりも満足感の方がはるかに上回る山登りがやめられない恋の矢