8月なのに雨が続いたり、午後から晴れたりと変な天気が続きますねぇ・・・
そんな今日は午後から事務所で一人のんびりと仕事をしてました。
今日やるべき仕事を片付けてーの。
さてさて、何をしようかなぁ・・・
そうだ
明日はアイスクリームの新製品見本が入ってくるからアイスの冷凍庫の霜取りをしよう![]()
事務所に置いてある冷凍庫は、私たちが子供のころお菓子やさんに置いてあったアイスクリームの冷凍庫。
わかるでしょ。
上がガラスのスライド扉になってて、上にスライドさせてアイスを取るみたいなの。
そうそう。今でもサービスエリアや小さな駄菓子屋さんに置いてありますよね![]()
業務用だから、家庭用の冷凍庫みたいに霜取り機能がついてないのよね。
だから、霜がどんどんついていくの。
アイスの見本が少ないとき&事務所に人がいないときに私が木製のトンカチと大工さんが使うノミにたいなの(??たぶんノミ)をもって霜取りをします。
明日、見本を大量に入れるからアイスは少ししか入ってないし、事務所は誰もいないしで今日しかないでしょ!
そうでしょ!みたいなタイミング![]()
トンカチで霜というより既に氷になってる壁面をドンドンたたく。
それでも落ちないガンコな氷にはノミをいれてトンカチでドンドンたたく。
ボロッて大きな塊で氷がとれたときはスッキリするの。
壁面てやりやすいのよね。
で、ドン。ドン。ドン。
て一心不乱に氷を落とす私![]()
なんか恨みでもあるんじゃ~っくらいノミとトンカチでガッツンガッツン氷を落とします。
奥の上部の方はやりにくくって、いつも手前まででやめてたので、今日は思い切って奥までやっちゃうかって。。。
頑張ってたのよね・・・・
そしたら メキメキみたいな音がしてそれはそれは大きな塊で上からドンて氷が落ちたの。
あースッキリ。
でも落ちたのは上部の左半分。
こんなに分厚い氷がついてるんなら右半分も落とさなくっちゃて張り切ったとたん![]()
プシューッ
って音がして
白い煙がすんごい勢いで
シューってでてきた![]()
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シュー シュー シュー
ってすごいの![]()
そう。私、上部壁面にノミで穴を開けてしまったの(泣)(大泣)(号泣)
事務所には私ひとりだし、煙の勢いはすごいし・・・![]()
どんくらいの穴が開いたか見たくても、煙で真っ白で見えない。
浦島太郎の玉手箱状態よ![]()
一人で動揺してたら、煙が収まってきた。
頭を冷凍庫に突っ込んでみてみると、ノミの角があたったのか、たしかに小さな穴があいている。
でも、この小さな穴からあんな勢いで煙というかたぶんガスが出てくるなんて、驚いた。
幸いガスは無臭だったので、異臭騒ぎにはならなかったよ![]()
で、アイス担当のセールスKさんにTELする。
ムッ 『Kさん。大変です。大変です。私、冷凍庫に穴開けちゃって、煙がシューって凄い勢いででてきて・・・
どーしましょ(泣)』
Kさん 『そう。霜取りしてくれてたのー。それはありがとう。』
て、のんびりおっさる。
ムッ 『明日、新製品見本来るのに故障したらどーしましょう』
Kさん 『大丈夫だよ。事務所に帰ったら見てみるから、心配しなくていいよ・・・』
そうは言われても・・・
しんぱ~い![]()
そうこうしてると、お菓子のセールスさんがもどってきました。
で、私、興奮状態で状況説明。
セールスさんバカウケしてます![]()
で、どうしようもなく私、勤務時間終了で帰宅。
でも、でも、気になって仕方がないので、インターネットで冷凍ショーケースの故障を調べてみる。
すると・・・
『穴があいて冷媒がもれたら修理不能です。鋭利な刃物等を使って霜取りは決してしないでください。』
だって![]()
私、すぐさまKさんにTEL
ムッ 『Kさん。大変です。ネットで調べたら修理不能ですって。どーしましょ。』
Kさん 『19時くらいには事務所にもどるから様子みてみるから。ムッさんはなんも心配しなくていいよー。』
って笑っておっさる。
ムッ 『一応、修理屋さんに聞いてみてください。ダメかもしれないから。』
Kさん 『そんなに心配なら、一応修理に聞いてみるから、とにかく心配いらないから。たぶんムッサンが穴を開けたとこがガスが入ってるとこだったんだよ。』
そーよ。そーよ。ガスが入ってるとこに穴を開けて、そんでそのガスが漏れてしまったから心配してるんじゃない(泣)
アーメン。ソーメン。冷やソーメン。
どーか。明日もアイスがカチンカチンに凍ってますように。
いつもの冷たい冷凍庫でいてください。
頼んます![]()
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