今日7月16日はちいにいの誕生日![]()
ちいにい19歳になりました![]()
おめでとーちいにい![]()
そんな誕生日の今日もちいにいは朝から自分でお弁当を作って予備校ですよ![]()
朝から2個のお弁当を作って予備校に行く日々がすっかり定着です。
でも、今日は夕方早く帰ってきてくれるって。
おにいも佐賀から帰ってきます。
家族6人でちいにいのお誕生会ですよ![]()
ちいにいの希望で焼肉をガッツリ食べに行く予定![]()
久しぶりに全員そろうからジ様もバ様も喜ぶこと間違いなし![]()
焼肉屋の支払いもしてくれること間違いなし![]()
おにいは平成4年の早朝に逆子でポンて3400gで生まれてきました。
なんとなく生まれる予感がしたのでおにいをバ様に預けてタクシーで病院へ(一人でね。)
診察の結果・・・お昼ごろに生まれるでしょうって。
逆子だから帝王切開も頭にいれておいてくださいね。とか説明を受けてる最中に・・・
突然強烈な痛みとともに 私いきなりウーンていきみだす![]()
先生 『まだですよ。まだです。』
いろんな準備をしていた助産師さんたちも慌ててます。
私、もう生みたくてたまんない。
先生 『まだです。ガマンです。』
ちいにいはお腹の中で逆子の上に顔が背中の方をむいてるというネジレ状態だったから、出産には2人の先生が立ち会わないといけなかったの。
しかも、当時の医院長先生と副医院長先生。
でも、午前6時くらいだったから当直の先生しかいなくって・・・
みんなかなり慌ててた![]()
そこへバタバタと医院長先生と副医院長先生が登場。
病院の中に先生方の住まいがあったのよね。
助かったー。て感じで ウ~ンていきむ私。
あっという間にちいにいがブルンて生まれてきました。
身体だけね![]()
先生 『まだまだ、生まれてないよ。いきんで。いきんで。頭がでてないよー。』
でも私、ちいにいの身体がお腹から出た時点でスッキリ。
もう、いきむ力がありません。
突然、副医院長先生が私のお腹に馬乗り状態。
私の目の前は先生のお尻ね。
そんでお腹をギューッて押される。
先生 『いきんでー』
てすごい声で言われる。
私も必死でウーンて頑張る。
なんとか生まれてきたちいにいですが、身体が外に出た時点で赤ちゃんの呼吸が始まるらしく、頭を母体から一気に出してあげれなかったから、無呼吸状態で産声がありません。
助産師さんにバタバタと包まれてどこかへ連れて行かれてしまいました![]()
すぐに、大丈夫ですよって教えてもらえたけど・・・ほとんど赤ちゃんを見てなくって不安。
私の母が駆けつけてくれて…
ムッ 『赤ちゃん泣かなかったから、保育器みて来て。大丈夫かみて来て。』
てお願いしたら、慌てて保育器のところを聞いて見に行く母。
しばらくしたら・・・
母が笑いながら私のもとへ
なんでも、保育器に入ってる赤ちゃんはみんな未熟児で小さい小さい赤ちゃんばかりなんだって。
その中にひときわデカイ、他の赤ちゃんの2倍くらいある赤ちゃんがいたんだって。
母 『ムッが生んだ赤ちゃんはどの子ですかー?』
看護士さん 『この子ですよー.』
私の母がちいにいを見た第一印象はデカッ
だったそうです。
そりゃ、未熟児の中に入れば普通の赤ちゃんだって大きく見えるよね。
ちいにいは1日だけ用心のために保育器に入ってましたが、みなさんご存知のとおり健やかにスクスクとおもしろい子に成長しましたよ。
ほんとにのびのびと育ちました。
幼稚園のときも、小学校のときも、中学のときも、高校のときもホントに日々を精一杯楽しそうに過ごしていました。
親が見ていてもうらやましいくらいです![]()
そんで、予備校生の今も朝から晩まで勉強を頑張ってるみたい![]()
充実した浪人生生活を送っていますよ。
きっと。きっと。来年は熊本を飛び出してちいにいの希望する大学で彼なりに大学生活をエンジョイしてるんだろうな。
そうでないと困るよね。
そんなちいにいの人生に幸あれと祈るばかりです![]()
ちいにいを見守ってくれたみなさんに感謝です。
そして、これからもお調子者のちいにいをヨロシク![]()
それでは、私はバースデーケーキを買いに行ってきますだ![]()