先日、「金縛り」に掛かりました。
初めての経験でした…。
朝方に二度寝をしようと目をつぶった途端、スッと体の力が抜けたと思ったら体が動かないし息苦しい。
以前に親が「金縛りに掛かったら先祖の顔が部屋中にびっしりと並んでいるのが見えた」と言っていたのを思い出し、目をつぶったまま必死に金縛りを解こうとしました。
だってそんな怖い光景なんか見たくない…。
動かない体を無理やり動かそうと踏ん張っていたら、金縛りを解くことができました。
金縛りは頭は起きていても体が寝てしまうことで起きる症状らしいです。
ここの所、体に負担ばかりかけていたせいかもしれません。
眠りたくなるほど負担がかかている体に追い打ちをかけてしまったということでしょうか。
確かに金縛りが解けた後も全く解放感というものを感じませんでした。
しかし、怖いものを見ることはなかったので良しとしたいと思います。
今度からはちゃんと体を休めるようにしよう…。
追伸:この文を書いた後金縛りについて調べてみたら、手足を動かすだけで解けることがわかりました。
自分は全身を動かして解いていたので余分に苦労してしまったのかな…。
あと金縛りの原因の一つで、胸に手や何かを置いてるときにもなるそうです。
手を胸に置いていました、まさにそれです。
健康な人ほど掛かる確率は高いそうなのでその部分については自信をもっていいのかな…?
金縛りに掛かった時、大体の人は助けを呼ぼうとするようですが自分の場合はそんな発想は一切なく、自分の力だけでなんとかしようとしていました。
すると、自分は人を信頼することができない人間だったということになる…。
