マルチウェーブ活動ブログ -宮崎でアートセラピー、カウンセリング-   -17ページ目

マルチウェーブ活動ブログ -宮崎でアートセラピー、カウンセリング-  

宮崎でアートセラピーを中心に、心理・キャリアカウンセリング、健康相談、発達支援業務を生業としている、気だけは若いメタボ女子です。
色々な活動を通して、日頃感じていることや、気づいたこと、活動内容等を書いて行こうと思います。

発達障害(アスペルガー障害メイン)について書いてみようと思います。
ただ、これはあくまでも私の思っていることでので・・ご了承ください。
私の身近にアスペルガー障害の方がいるので、
当事者・近親者の苦労が、わかっているつもりです。
わかっているつもりで、思っていることを書いていきます。
当事者の悩みは、
友達が欲しいのに、コミュニケーションが上手くとれないため友達ができない。
それどころか、うざがられるし、嫌がられる。引かれる。
何故???
が一番の悩み・・かもしれません。
・・少なくとも、私の身近な方は、その事を悩んでいます。
近親者の悩みは、
一生懸命に、愛情を持って接しているのに
当事者に、伝わらない。
周囲からは、愛情がないと言われる。
誰も、頑張っていることを認めてくれない。
肉親さえも・・。
どうやって育てたらいいのかも、わからない・・。
という方も、多いのではないでしょうか?
目に見えない障害(脳の機能障害)であり、
まだまだ、わからないことばかりの未開拓な部分が多い分野なので
対処方法も、確立されていない状態です。
親の愛情不足と、誤解されることも多く
当事者は、わがままだと言われる。
目に見えない障害なので、当事者も周囲も認めたくないという気持ちもあるし、
でも、周囲と上手くいかない・・・やっぱり障害?と、認めたくないという
葛藤の中にいる方が多いのかもしれません。
学校の先生でさえ、まともに認知している先生は、ほとんどといってよいほどいない。
という状況なので、社会の中でわかってくれる人はもっといない。
当事者と家族を取り巻く環境は、決してよくありません。
・・・でも、生活していかなければならない。
・・・では今、できることってなんだろう・・・。
当事者に、できること・・。
まず、人の表情を見ること。
嫌がっている顔、愛想笑いしている顔、喜んでいる顔などなどの
判別を、研究してみる。
自分も、いろんな感情の顔を鏡に写して表現してみる。
話をしていて、自分一人でしゃべっていないか時々、確認してみる。
自分の苦手な事を認めること。受け止めること。
(周囲の人に、どんな時に相手をしていて困るのか、聞いてみてもいいでしょう。)
苦手な部分を、周囲の人と相談しながら、周囲の人が嫌な感情を持たない態度とは
どういう態度なのか、研究したり、聞いたりして、それを何度も練習して自分の態度に取り入れる。
・・・究極には、一人が楽しめるようになる。
親友とは、一生のうちに一人できればいい方だと
友達を、作りたいというこだわりを手放す。
難しいですが・・。
近親者に、できること・・。
当事者に、自信が持てることを一つで良いのでつくってあげる。
頑張っている当事者を、認めてあげる。
頑張っている自分も認めてあげる。(周囲が認めてくれなくても・・自分だけは認めてあげる。)
愚痴をこぼせる人を見つける。
当事者の困っていることを、一緒に考えて、どう対処したら
当事者や、周囲が楽か、摩擦が起きないか考え、一緒に練習してみる。
とっても、大変ですが
絶対、頑張っただけの効果は出ます!
定型発達(そこらにいる一般的な子供)より、3倍時間はかかるかもしれませんが
絶対に、発達します。
ウサギとカメのカメさんだと、思ってください。
ウサギより、絶対、純粋で無垢で・・・
可能性をいっぱい秘めた存在です。
偉人の中に、アスペルガー障害だと思われる方は、実はたくさんいます。
気負わないように、諦めないように、責めないように、頑張りすぎないように、頑張りましょう!
と、私は思っています。
毎度、書いていますが
これは、あくまでも私が個人的に思ったことです。
ご了承ください。
なんとなく、うつ傾向になりやすい方って
事務職が多いような気がします。
頭ばっかり、使うような仕事とか・・・。
で、自分の事を考えてみました。
悩んだり、考え込んだりしている時って身体が、動いていない。
頭に意識が集中していて、身体を動かすことを忘れているな~。
身体を動かしている時って、頭で考えていない。
身体を動かすことに集中していて、頭に意識がいってないな~。
もしかして、うつ傾向にある時って、頭に意識が行き過ぎ?
と考えていたところ
ある日のテレビ番組で、頭で考えている時は
行動が遅くなるということを、脳科学の先生がおっしゃっていました。
やっぱり、そうかも!
なんとなくですが・・・人間って頭スイッチと、身体スイッチがあって
頭スイッチがONの時は、身体スイッチはOFF
身体スイッチがONの時は、頭スイッチはOFF
って感じで、どちらかしか基本は動かないのかもしれない!
と、勝手に理解しました。
ということは、うつ傾向の時って
頭使わないことやった方が、いいのではないかな~
考えることをちょっと、無理やりにでも中断して
身体を動かした方が、いいのではないかな~?と
本気で、身体を動かすことに集中する!
本気で、身体を動かせないなら、何か、簡単な作業をする。
ぼ~っと、身体を動かせること
例えば、紙に鉛筆で○をクルクル書いているだけでも
結構頭から、意識が離れて、無意識になっていることもあります。
電話中に、話聞いているのに、ぼ~っとメモに何か書いていることってないですか?
そんな感じです。
結構、我に還った時、すっきりしていたりして・・・。
そんなストレス発散方法もありかも~?
もしかして、うつ傾向も少しは緩和されるのかもしれない・・。
と、個人的には思っています。
(ストレスって、良いことも、悪いことも、光や匂いや音や・・・なんでもストレスになって
蓄積された分が、あふれ出して何かしらの病気を発症する。と言われているので
日頃から、自分なりのすぐにできるストレス発散方法を、見出しておくとよいといわれています。
目を瞑って、2~3回ゆっくり深呼吸するだけでも、ストレスが半分に減るそうなので・・。)
ここからは、鬱病になりますが・・・。
もちろん、本当に鬱病になったら、絶対に病院に行って相談するべきです!
本人も気づかないうちに、鬱病になっていることも多いので
周囲が、最近おかしいと気づいたら、病院へ相談することをお勧めします。
本人も、最近1週間以上、熟睡感がないと感じたら、周囲に相談することをお勧めします。
・・・できれば、お薬を飲みながら、カウンセリングを併用と、
自分なりのストレス発散方法の習得することをお勧めします。
お薬は、もちろん症状は抑えます。
が、
うつ傾向に至った背景や考え方は、変わっていないので
せっかく回復しても時間がたったら、
職場に復帰したら
またうつ状態に戻ってしまう方が多いな~と感じます。
症状が重い場合は、カウンセリングだけでは無理です。
お薬と、カウンセリング
両方を、相談しながら上手く併用することをお勧めします。
と、私は思うのでした。
キャリアカウンセリングとは、
今、従事している仕事って自分にあっているのかな~?
今後どんな仕事をしたら、いいのかな~?
今の仕事を、ステップアップさせるには?
定年後は、どんな仕事をしようかな~?
履歴書の書き方・職務経歴書の書き方・面接の受け方
から
自分はどこへ向かっているのだろう?
生きがいってなんだろう?などのライフキャリア
まで、
キャリアコンサルタントが、一緒に考えていくのが
キャリアカウンセリングだと
私は思っています。
そのためには、いろいろな情報が必要で
子供の頃から現在までの、思い出の中で
得意だったことや
褒められて嬉しかった印象に残っていること
趣味など
逆に
印象に残っている嫌だったことなど
を書き出してもらい
職業興味テストや性格テスト
今までの経歴をうかがって
興味の傾向や
人となりを確認しながら
得意な分野
その方の強みを探し
職務経歴書に書き出したり
その企業の特徴を検索し、必要としているであろう人材なのか
どの分野なら、就職につながるのか
離職しないでやっていけるのか
今後、自己研鑽の方法
今後につながりそうな事柄を、一緒に探して生きがいにつなげたり
などなど
色々なアプローチから
一緒に考えていくことが必要なのかな~と
思っています。
理由は、
人生の一生の半分以上は、仕事していることになりそうなので
とても大切で
できれば、その仕事を続けられる方がいいだろうし
どうせ、仕事するなら、好きなこと関連の方が
続けられると思うし
自分の生き方って、結構、子供のころの良い体験や
嫌な思い出、得意なこと、不得意なことに、
影響されていることが多いかな?と
また、趣味も、定年退職後の生き方にも、子供の頃やってみたかった夢を実現される方が
多いと感じることが多いです。
ので、子供の頃の褒められ体験って重要かも・・と思います。
で、それが現在と未来、生きがいに
つながっているのではないかと思います。
ということは今、子育て中の方は、子供の良い面を把握して
伸ばしてあげたい部分を褒めていくとよいのかも・・・。
と感じる私でした。
だからと言って、やりすぎも問題ですけどね・・。
最終的には、本人が選ぶことですから・・・。