初のクーデター?
算オリと、初のサピックスオープン、そして6月マンスリーも控え私のサポートも振り切り気味。まだ5年なのに、親が伴走してるんだか、子が伴走してるんだか、もはや、どっちなーんだい!と言いたくなる今日この頃。算数はだんだん難易度が高くなるから算数の授業前日にして、宿題が半分も終わっていない今日は親の私の方がヤキモキ。そしてその事実に今日気づいた子供(遅)。その時点で膝を折って戦意喪失。渋々やりはじめたものの、もういやだああああとわめいて自室に行ってしまった!とうとうこのモードが来てしまったか・・私の予定では5年夏期講習くらいにこのモードが発動し始める予定だったんだけど巻いてます。(そして、しぶしぶ とタイプするとすぐに「渋渋」と出てくる私のPCの学習能力よ)いつものように、ギャグで気分を上げたり、諭したり、も考えましたがなんか今日は、私が、それ、、・・違うかも。というモードになりまして。「いいよ、明日の算数の、宿題全部やらなくたって、いいじゃん。ここまで頑張ってやったんだから!疲れすぎちゃうより、そっちの方がいいよ。今日は学校の宿題だけやったら、あとは自由に過ごそう!」って、観音様のような言葉が口から出たんですね。そうしたら、子供、「、、頑張る!!やる!!」って言うと思うでしょ?。。。言わなかったんですよいま、ベッドの上で、なんか好きな漫画読んでるいいんだ。これでよかったと思おう。先は長いのだ。友達に勧められた本、今日届いたので、明日から読み始める予定ですが今日の私の行動が正しかった、と思える内容であってほしい。子どもが自ら考えだす 引き算の子育て [ 宮本 哲也 ]楽天市場