昨日の続きです。

 

昨日のブログはこちら。

 

 

 

昨日2パターンやりました。

 

①月足24MA抜けで仕掛ける。

②上昇に転じたものの押しを捉える。

 

という事でした。

 

続き行きましょう。

 

③週足ボリンジャーバンドスクイーズから上へのエクスパンションで月足24MAまでを取りに行く。

 
例えばこんな感じ。
 

5406 神戸製鋼

月足
取りに行くのは赤ラインの部分。

 

 

週足

 

こんな感じです。

こういった銘柄を選ぶポイントは

  • 週足ボリンジャーバンドがスクイーズ。
  • 週足39MAと月足24MAまでの距離が遠い。
  • 月足12MAや週足39MAの角度が横ばいになっている。
 

6470 大豊工業

月足
12MAの角度が下向きなのが惜しいですが、12MAから24MAまでの距離(値幅)があります。
 

週足

 

 

5202 日本板硝子

月足

こちらも12MAがもっと横ばいになっていればいいですが…。

 

 

週足

 

 

5989 エイチワン

月足

 

 

週足

 

 

④まとめ

 

これらのポイントは

  1. MAはスタートとして使うか、ゴールとして使う。…スタートとして使うなら仕掛けのポイントにする、という事は複数のMAが接近しており、そこを株価が抜けていく局面のほうがいい。ゴールとして使うなら遠い方がいい。この場合のスタートは週足の3本のMAや月足の12MA、ゴールは月足の24MA。
  2. MAの角度の変化を読み取る。…MAはその期間の需給バランスを示す。買いで入るなら上向き、もしくは下向きから変化してきた横ばいが良い。
  3. 週足の3本のMAが接近しているという事はボリンジャーバンドはスクイーズ状態の可能性が高い。MAの角度の変化と合わせ技で確認する事でどちらにエクスパンションするかを読み取る。
という事です。
 
という訳で今日はこの辺りで。
また明日からしっかり銘柄探しましょう。