こんにちはセキセイインコ青

今日は家にいるのはわたしだけでなんとなく、ホッとしています。

外は小雨でしっとりしており、喘息持ちにはとってもありがたいキラキラ

こういう日、すごく好きですお願い

 

さて、怒り爆発の前回でしたが、

その後どうなったかをお知らせしますねウインク

 

連絡帳いっぱいに思いの丈を書きなぐったわたしのもとに、

これまた怒りがにじむ担任からのお返事が、赤ペン書き3ページで返ってきました真顔

 

それによると、

●担任が、特別席にチビを強制的に座らせたことはない。

●特別席は、クラス全員が対象で、集中できない子に使わせるとクラス全体に告知済み。

●チビが自主的に特別席を使っているのであって、自分の席に戻るよう話しても動かない。

ようは、チビが好き勝手に特別席を使っているだけで、

こちらに否はない、とおっしゃりたいようでした真顔

申し訳程度に「心配をおかけし申し訳ありません」の文字はあったものの、

赤ペンで3ページも書かれた日にゃあ、額面通り受け取ることはできませんがな笑い泣き

 

とりあえず、担任側の話を聞くことで、

チビの話、ママ友、チビの同期の話とすり合わせることができ、

結果、チビがワガママを通していたこと、

自由に席を行き来するチビを指導しきれない担任の指導力不足

根っこにあることが分かりました。

やはり、両者の意見を聞くのは大事ですね。

母、熱くなり過ぎていたことをかなり反省しました。バカな親です、ホント笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

で、担任の怒りに満ちた文面に対し、

●チビのワガママでご迷惑をおかけし、申し訳なかったこと

●必要な時以外、特別席は使わせないでほしいこと

(基本は、自分の席を使わせること…これ、わざわざ言わなきゃダメなのかな…滝汗)

●チビのワガママをしっかり指導してほしいこと

●わたしの書き方で不快な思いをさせてしまい、申し訳なかったこと

以上のことを書いて、再度返事を待ちました。

そしたら、昨日とは打って変わった黒ボールペンの穏やかなお返事が戻ってきました。

こんな感じで、特別席問題はひとまず決着しましたが…今後も引き続き様子を見ることにします真顔

結局、不信感はぬぐいきれなかったので…チーン

 

今回思ったことは、やはり、学校での情報はつかみにくいということ。

親には、自分の子供の話と、子供経由で情報を提供してくれるママ友の話くらいしか情報がありません。

担任が隠そうとすれば、いくらでも隠し事は可能なわけで、真実をつかむのは相当難しいということが分かりました。

性善説で成り立っている学校というシステムですが、うーん、

こういうことを味わってしまうと、かなり危いものだなぁと思ってしまいますチーンチーンチーン

 

以上、特別席問題のあらましでした~チュー