TUNE Zi-3-4 Headless with GK | Into The Light

Into The Light

好きな音楽や楽器のこと、ほか趣味のこといろいろ書き綴ってみようと思います。

最近久々にベースを入手した。TUNEの4弦ヘッドレスベース。





TUNEのベースはもうすごくお気に入り。3バンドのアクティヴEQは自分の好みのサウンドを容易に作ることが出来る。ベースのトップ材は「クラロウォルナット」という木を使っている。ネックは5ピースのスルーネック構造。2つのピックアップの間にはトップ材と同じクラロウォルナットで作ったフィンガーランプを搭載している。




ヘッドレスという構造故、チューニングはブリッジ部に設けられたチューニングノブで行う。




このベースの大きなフィーチャーは、RolandのGKピックアップを内蔵していること(ブリッジの上にある黒い棒状のもの)。これに音源を繋げばベースシンセサイザーとして音源をドライヴすることが出来る。ベースでピアノの音やフルートの音が出せたりする。



コントロール部。通常のコントロールにGKのコントロールが追加されているので、スウィッチやノブがたくさん。

サウンドは自分にはもうすっかりおなじみのTUNEベースの音。アクティヴサーキットの特性をフルに生かしたベースサウンド。

ヘッドレスのベースだからヘッドが無い(当たり前)。だからヘッド落ちが無い。構えた時のバランスは最高。また、通常のベースにありがちなデッドポイント(弦を弾いてもサステイン無いポジション)が全く無いのも嬉しい。

いずれはシンセベースも試してみようと思っている。非常に大きな可能性を秘めたベースです。11月のライヴではコイツをデビューさせようかな。