ベース弾き初め。 | Into The Light

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好きな音楽や楽器のこと、ほか趣味のこといろいろ書き綴ってみようと思います。

年が明けて4日経った。普段の忙しさを忘れられる貴重な時間なので、マイペースで過ごしております。


元旦は何もせず音楽を聴きながらひたすらのんびり。

2日は父親の墓参に。



そして昨日ベースの弾き初めをしましたよ。

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今年は4弦ベースをメインに弾いていこうかなと思っている。ちょっと思うことがありましてね。ここのところリハでもライヴでも5弦を使ってきたけど、音域的に5弦でしか出せない音を使うことはほとんど無かった。フィンガリングが楽なので使っていたようなものか。

よく考えてみると5弦でしか出せない音って5つしかないんだよね。インストを演っていた時は5弦の音域もフル活用していたけど、生憎そのバンドは現在活動休止中。これから先どうなるか全く判らず、フェイドアウトしてしまう可能性もあるし。

順調に活動しているほうのバンドも昔の曲はFENDERで弾いていたので4弦でも楽勝で弾けるし、最近の曲も音域的には4弦で充分らしい(←メンバー談)。

ただし、このバンドは曲によってチューニングを変えている(半音下げ&レギュラーチューニング)。ギターはチューニングが変わる毎に楽器を持ち替えているけど、自分はチューニングのために楽器を持ち替えるのイヤなんですよ(機材が無駄に増えるし、持ち替えるならフレットレスとか別の楽器を使いたい)。ベース側を半音下げチューニングに固定しておいて、レギュラーチューニングの曲を演る時はポジションを1フレットずらして弾けば4弦でも弾ける。

まぁぶっちゃけ一番の理由は「弾き易さ」なんですよ。弦が1本減るだけで全然違う。ミュートが楽ちん。何といっても「ベースギター」の基本形だからね。

こんなことを書きつつ、次のリハでは5弦を持って行っちゃったりする可能性はゼロではありません(笑)。まぁ5弦を弾くのを止めるわけではありませんから。




↓本日のミュージック。



イギリスのWallyが1974年にリリースしたデビューアルバムの1曲目、「The Martyr」。全編でヴァイオリンが大フィーチャーされている。特にエンディングのギターソロ~ヴァイオリンソロの流れが素晴らしい。