Fender Japanの6弦ラップ・スティールギター。
いつだったか部屋を掃除していたところ、見慣れないハードケースが出てきた。開けてみるとコイツが入っていた。購入動機は全く不明。というか忘れた(笑)。
スティールギターはハワイアンミュージックの必需品。↓日本ではこのお方が有名どころらしい。
自分は故和田弘氏のファンでもないし、ましてや「和田弘とマヒナスターズ」の曲は聴いたことも無い。何ゆえこの楽器を入手したのだろう…?
スティールギターには6弦、8弦、10弦、12弦等結構種類があるらしい。チューニングはオープンチューニングで、6弦ではオープンAmやオープンAm7が多いと聞いたことがある。
ケースから出してアンプに繋いでみると、ジャックやポットからガリが出まくり。長期間放置のせいでエレクトリックパーツが劣化してしまったようだ。「宝の持ち腐れ」を体現したような状況に。トホホ…。弾けないまでも電気系統のメンテはしてあげようと思う。スタンドもきちんと附属しており、立奏もできる。
よく考えてみると、プログレのギタリストにはスティールを弾く人が多い。おおかたこんな映像を見て影響されたのかも知れませんな。

