昨日のベンチプレスも調子良く、110kgで拳上できる回数が1回上がった。

 体重もあまり増加していない。


 肩の調子も良い。

 やはりみぞおちにバーを置いてそこから真上に拳上するフォームが良い気がする。

 肘を必要以上に外に張るのは肩への負担が大きく痛みが強い。

 今やってるのは前者のフォーム。

 で、肩関節がストレッチし過ぎない様に胸で軽くバウンドさせている。

 バウンド否定派の人もいるが、完全に置いてしまうと筋肉のストレッチの限界に達して靭帯で支える危険なフォームになるから個人的にはおすすめしない。


 あとはトレーニング前後のストレッチはかかさないこと。

 片腕を万歳して反対側に倒し、脇の下というか脇の裏というか、いわゆる大円筋と小円筋を伸ばすストレッチと、腕を横に伸ばして胸を張って肩を伸ばすストレッチが大事。

 肩にかかわる関節を柔軟にしておくことで、肩関節の靭帯への負担を軽減する効果を狙う。


 靭帯ってのは各筋肉の両端にあり、その靭帯が骨とくっついている。

 骨⇔靭帯⇔筋肉⇔靭帯⇔骨

 こんな感じで。

 だから筋肉が柔軟じゃないと靭帯に負担が行き、最悪靭帯断裂してしまう。

 靭帯が断裂してしまうと骨と筋肉の接続が取れてしまう為、脱臼してしまう。

 そうならない為に、各筋肉をストレッチすることは大事なのです。

 「とりあえずやる」というのも大事ですが、加えて「どこが伸びているのか意識する」というのもストレッチでは大事。

 筋トレでも「どこが鍛えられているのか」を感じながらやるのが大事。


 回数や重さだけに気を配るのではなく、ちゃんと効果が出せるやり方なのかを意識しましょう。



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