ゲトーな場所
設備も整ってるとは言えないリアルストリート。
映画の中やな。
昼に車で現場に到着と同時に
写真撮ってくれ多。
いつも通り一緒に撮ってと言われたら
ついでに自分の携帯でもよろしく。
みんなウェルカム。
リアルギャングも多々。
そういう連中だから
歌い手が歌ってても壁にもたれかかったまま
ステージの前に来ない。。
まぁ ラフなこと。
my bro MR.Tippalotになんでって聞いたら
メキシコのギャング連中はそういうもんだよとのこと。
なるほどな勉強になった。
ただ出番までかなり長い
ずっとliveのみが続く。
何人かが出番は何時なの?と聞いてくる
メインの出番はイベント終了前の夜中。
ボストMCに紹介されイントロかかると
センターに人が集まってきた。
ビックリとありがたい。
ホストMCが興奮し過ぎて
音が聞こえずに歌えないっていうね笑。
ヒロ!ヒロ〜!て笑。
でも
ありがたい。感謝。
メキシコで日本語RAPのライブでのってくれて嬉しす。
出番まで待っててくれた方々に感謝。。
ありがた。
live終了したら
サイドでサイン待ちと写真待ちの人達が入ってくる。
ほんとありがたい。
サインきちんと全員書いた。
ある少年がサインのお礼にサングラスをくれた
自分らが会場について車降りた瞬間に走ってかけよってきて「ファンです。写真を一緒に撮って欲しい」と言った子だった。
このサングラスをつけて一度歌って欲しいとのこと。
あの時間からこの夜中まで待っててくれたことに感動。
自分が子供の頃に
野球場に行ってた頃を思い出した。
自分のグローブを握りしめて
好きな選手を興奮しながらずっと待ってた。
ただグローブにマジックで書いてもらった字をみるだけで元気が出てた。
そんな自分と少しかぶった少年。
なにかしてあげたい。自分のサングラスをあげようと思ったけど、別の子にあげた後だったので、キャリーケースから黒の気に入りのTシャツ取り出しあげた。
めっさビックリして喜んでくれた。
その表情を見れてこちらも嬉しい。
遠く離れた国で
自分の日本語ラップをdopeと言って聞いてくれて、その人間の人生に何かしらの影響を与えている、、、感慨深い。
自分がしたかったことの一つ。
その少年のためにも
もっと飛躍しないとな。
言葉はあまり通じないが
協力してくれる各国関係者やホーミー
全ての人に感謝。















