楽しみにしていた
國殺
やっと今日一気に読めた
本人から貰うのではなく
それこそ対価を支払って
きちんと購入してあげたかった、、。
ハマる作品!
この国における色んな問題を
瓜田くんの感性で切り込み一喝
独特でとても面白い
中でも
最後の章は
必読。
少年期~ヤクザ~刑務所~務所コンクール大賞~精神病院脱出~飛躍~そしてベストセラー作家へ
この流れの中に
それぞれ違った「瓜田純士」がいて
それぞれ違った家族への愛情の形
エンコを食いちぎったり、
隔離部屋で革ベルトで締め付けられた状態から精神病院を脱出したり、、、
しかしながら
ハードな面にも必ずある正義感と繊細な優しさ
瓜田くんらしいね。
頂点と深いドン底
そこからの這い上がり
人生そのものがドラマ
単調な文章の羅列ではなく
瓜田くん独自の文章表現
、、、引き込まれる
読み終えた時には
もっともっと
読みたいって必ず思うはず。
まだの人には一言
読みなさい。
瓜田くんの
次の作品が楽しみ
早く見たいね。


