採用業務のひとつとして、人事面接がある。


面接の際、見るポイントとして意識していることは多々あるが、


その中でもここ最近特に意識をしているのが、『考える力』という点。




最近、内定を出させていただいた方で、


その方の考え方と言うか、マインド含め共感したので備忘録まで。



その方は、仕事をする上で、とにかく考え抜きたいと言う。


現時点でも論理的思考や分析が強み、とのこと。


これ、なかなか言い切る人少ないです。


履歴書や職務経歴書、追加でもらった志望理由書もわかりやすかった。



その力を磨ける環境として弊社を選んだとのこと。



うれしいですね。



現時点で、誰がダメとかそういう話ではないが、


『考える』という力については限界はないかなぁと思われる。


外部環境も変われば、自社も日々変わっていく、


そんな中で考えることがたくさんある。


もっともっと良い意味で自分の仕事を疑っていかないといけない。


(このレベルでよいか?本当に考え抜いたか?妥協はないか?)


もっともっと高みを目指していかないといけない。




そういった意味で、新鮮な面接でした。




改めて、自戒の念を込めて。