AFTER
年末年始色々あって/upの全作品はまだ見れてないです。とりあえず仕事がない日にちまちま見ようかと。
さてはて、時期的にも色々と落ち着いてきたので、ここで/up出展作品「Hi / Ka / Ri」の解説でも。
解説といってもたいしたものじゃないんですが、まぁお暇でしたら読んでやってください。
最初にテーマが「光」ということですが、
これは第三回紅白の「ほんとのひかりをみつけたい」というスローガンでしょうか?その影響があります。
それと、使用している曲「Passage」の曲調に惹かれたというのもあります。
曲を聴いて「あー、ここはこう・・・ここは草原が・・・」ととっさにイメージが浮かんだので、
テーマやシナリオはスムーズに決められました。まぁそこを表現するのに四苦八苦でしたが・・・。
そしてできたのがアレ。どうみても賛否両論ですわ。
次に文章。テーマが光なので、それにあわせた文章が必要だったわけで。
とりあえず光から連想できるヤツを4つ並べてそれを押し出そうと思いまして、
「希望」「夢」「勇気」「思い出」。この四つに絞って、色々と試行錯誤してみました。
まぁ他にもあったとは思うのですが、とりあえずこれが一番連想しやすいだろうかと。人によりますが。
文章自体はすんなり書けたので自分でもびっくり。そしてその文章のクサさにぐったり。
で、肝心である内容ですが、
これは私が今まで体験してきたことや、くだらない理由で自殺やら殺人やらを犯す人たちへの
メッセージをこめて、光を信じようという。そういったのがこめられております。
まぁ暗い話ですが、ガキのころは色々といじめられてたり、何かとゴタゴタがあったりで、
決して良い思い出であったとはいえないものでした。
でも、そんな私も時がたつにつれて、周りに認められるようになり、高校時代後半から専門学校時代までは、
色々と頼りにされ、最終的にはリーダーじゃないのに色々と仕切り屋を負かされたこともしばしばでした。
そういった体験談も作品の中に入っているのですが、最終的に私が伝えたいことは、
「どんなにつらくても、闇に落ちても、自分を信じて、勇気をだせば、必ず光は見つかる。」
こんな感じでしょうか。
人生山あり谷ありで楽しいときもあればつらいときもある。
どんなに暗いところに落ちても、光は進むべき道を照らしてくれる。
闇を払うのは、光しかない。光は自分を照らす。そして前に進む道を与えてくれる。
闇に飲まれれば、未来は失われる。自分の光も、消えてなくなる。
だから自分の中に輝く光を信じて、今を強く生きよう。
こんなこと書いて今かなりこっぱずかしい状況かつ文章が変でゴメンナサイな状況ですが、
上記の事が今の若者たちや、ネガティブに陥ってる人たちに伝わればいいなと思い、このFlashを作りました。
これを見て、少なくとも生きるという希望をもってくれたらこれ幸いです。
ちなみに ココ で取り上げた例の友人。色々とあったみたいだから見せてやろうかなと思ったら
「あーもう大丈夫。色々あったけど、自分で撒いた種は自分で処理しますよ。まぁ人生楽しくやらんといけないしねー。これからもマイペースで気楽に行きますよアハハハ。」
と言っていました。
ちょっと真面目になってた自分にorz
おまけ ■
読んでくれた人Thanksです。中身はどう見ても壁紙です。本当に(ry