独房の様な部屋でも案外ゆっくり寝れた
将来、独房で寝るリハーサルが出来たと思えば、【備えあれば〜憂いなし】だ。
もしかすると薄い壁対策の耳栓が功を奏したのか?
はたまた疲れが溜まっていたのか?
ちなみに前夜はアルコール摂取は控えた。
この街で酔っ払うって事は、重大な脅威を迎える可能性が高いから…ネ。
昼間にシャンパンやワインにビールなど沢山飲んだから特に酒欲に駆られる事もなかった
10時前にチェックアウト
この日は日曜日、世間はお休みです。
ガード下の自転車店
この街の移動には自転車が多用されている
このエコな街を支える自転車店も部品はリユース・リサイクルを繰り返しているはずである
新車らしき自転車は無く、サビサビの車体や古タイヤの山が次の活躍を待ってる感じに思えた
この取り組みはエコなシステムなので、他の街でも取り入れてもらいたいと切に思う
ガードをくぐると、リサイクル段ボールの山とたぶんどなたかのマイホームと思われる
残念だが、小心者の俺には近寄っていく事は出来ず、離れたところから静かに風景を撮影した
段ボールも資源です
阪堺線をJRがオーバークロスする手前の踏切
静かな朝だ
出来るだけ、広い路地を歩く様にした
下の写真の様な細い路地は遠慮させてもらった
このアパートは繁盛していて、ドアは開けっぱなし
一般人のイメージするアパートではないと思われる
日払いのアパートだと思う
たぶん…賃貸借契約書なんてないんだろう
看板には全室カラーテレビ完備・扇風機完備とあるから文化的なアパートになっていると思われる。
シャワー室もあるし、たぶんトイレもある
充分生活できる環境だ。
銭湯も良い雰囲気を醸し出しているが、かなりの勇気が無いと入る事は出来ない気がする
旗竿地の奥には低料金のドヤが隠れている
2畳500円と破格だが、銭湯と同じく泊まるにはレベチの漢氣が必要かと思われる
下の写真の右が最近報道された施設の解体現場だと思われます。
もう少しディープな街中へ
ガード下の歩道は歩けない感じ…
どなたかのマイホームが建ち並ぶ
ガードレールはフェンスで歩道が庭のようだ…
通行人も堂々と車道を歩く。怖いもの無しなのか?
ここは小心者の俺も遠慮なく車道歩ませてもらった
交差点では鮮やかな風車が涼を呼ぶ
これもアート
よく見ると換気扇の羽根車を再利用しているエコなリサイクルアート
大小様々な羽根車がカラフルに塗装されて再利用されている
ガード下のお店はほぼ路面に越境し営業している
その奥には住民の皆様が列を作って並んでます
日曜日だからお仕事ではなさそう
配給だと推察する
近くまで寄って撮影する図々しさはないので、かなり離れた場所からズームを効かせて風景を撮影。
アパートセリーナとの看板が見える
エントランス前には沢山の自転車がランダムに置かれている
結界が張られている空気感が漂う
この上は駅の様だが、覗きに行く冒険心はカケラもない…
だって…この街の皆さん今日は日曜日で仕事に行ってないからね。
道路標識の柱には寺社仏閣で良く眼にするピースポール
ここの平和は自分中心に地球が回っているみたいだ…
都会では自転車盗難対策の為にサドルを取り外していると聞く
この街も大阪の中心地に近い証しだと信じよう
一昔前には写真を撮ってゆっくり視察するなんて考えられなかった。
若い頃にも何度か来ているが、シャッターを切った事はない。
カメラを持っていくと、カメラもフィルムも財布の中もなくなって、死んで帰れるか?くらいの感覚だったし、撮影するな!って教えられたからね。
時代は変わったし…街も変わった
また、近いうちに再訪します
出来れば平日に来よう














