久しぶりにセローを走らせた
行き先は和歌山市の友ヶ島
行きたい場所のひとつ
166号線を西に進め五條へ抜けます
思ったより時間がかかり、ここまで2時間
五條市から京奈和自動車道
ETCがエラー出て通行券を取る羽目になりました
岩出から阪和道を乗り継いで和歌山北インターへ
ここまでで3時間15分かかってます
190円払って高速をおり、毎度毎度信号に詰まる交通量の多いストレスの溜まる走行
そこから加太港へ結局3時間45分ほどかかりました
加太港は赤い橋の下を目指さないといけません
狭い道を入って駐車場へ
向丁漁業組合が駐車場の整理代の名目で集金してます
オートバイは200円
加太港からは友ヶ島汽船の船に乗って友ヶ島へ渡ります
往復2200円約20分
夏場ダイヤに比べて冬場ダイヤは便数が少ないので注意が必要です
切符は復路帰港してから回収されます
無くさないようにしないといけません
友ヶ島は戦時中の軍事要塞のあった島
大阪湾の砦として作られた
淡路島の東側に位置している
トイレもものすごく少ないです
女性の方や、可能性大の方は注意が必要です
友ヶ島散策マップ
この散策マップは慣れるまでちょっと大変…
北半球の日本は普通は北が地図の上を向いているが、このマップは逆さまになってる
何か意味があるのか意図があるのかはわからないが、乗船時から違和感があった
私はナップサックにタオルとサングラス、雨具とコンビニで買ったおにぎりとお茶、スポーツドリンクを2本入れていった
船着場に着くとカフェが営業してました
まずは海の家まで海岸線を歩き第5砲台跡へ
海岸線の道は立ち入り禁止になってるので、南に向い孝助松海岸へ
蛇ヶ池のまわりを歩いて第2砲台跡へ
崩壊激しい為、立ち入り禁止
崩れた砲台跡の向こうの陸地は淡路島です
裏側
第1砲台跡
立ち入り禁止です…
友ヶ島灯台
子午線広場
日本最南端の子午線の地
旧海軍聴音所跡
小展望台
第3砲台跡
ここはまだ保存状態も良く巨大な地下要塞の中に入って視察できます
LEDのマグライトを持っていきました
ひんやりとして、暗闇にライトを当てると蝙蝠が飛び散らかします
すごいスケールです
ラピュタの弾薬庫との異名もありアニメファンの聖地らしい
ここまでで本日の視察は終了
島の半分しか回ってないが、暑くて暑くて…
小休止をとり船着場へ戻ります
第3砲台跡から船着場までは20分くらい
島の滞在時間は約3時間
巨大軍事要塞の廃墟の中で、戦争の怖さ、愚かさと平和の有り難みの狭間で感激して感極まりました
帰りは阪和道の和歌山北インターから奈良方面に走り青洲の里で休憩
医聖 華岡青洲の邸宅を眺めて、また24号線に復帰
橿原にて給油ランプが点きました
280キロくらい…燃費悪いけど自動車専用道路だったので仕方ないか…
給油後にサプライズもありました
ルーレットが回って777と揃う
当たりました!
…が、バイクには荷物乗らない…
無理矢理積めました
暗闇の165号線は対向車のライトが目に刺さり痛い…さらにセローのくらいライトでは自分がどのくらいバンクしてるかも分からず制限速度+αで走るのが精一杯
名張を抜けたあたりで後続車の明るいライトで照らしてもらい流れに乗って津市まで走り帰宅寸前で夕立にあい逃げるように帰宅しました
本日の走行距離 374キロ




















