朝から文化財センターへ
カンバス展を視察
続いてみえび展を視察
久居のアルスプラザに場所を移し一洋会の作品展を視察
アートな時間を過ごせました
午後は三重県博物館へ
常設展の大台ヶ原のジオラマ展示品のレクチャーを受ける
あまり知識のない植物や生物の事を教えていただきました
40分ほど聞き入りました
そはやき要素 はじめて聞いた言葉です
漢字では襲速紀要素
知りたい方はググッてください
さらに中央構造線以南に生息する数少ない植物も大台ヶ原にはあるとの事
さてさて、メインイベントの企画展へ
企画展は基本撮影禁止なので写真はありません
伊勢参宮図屏風良かったです
歌川広重や歌川国貞の作品も多数展示されてました
出入り口近くのブースのみ撮影可能
二見浦の夫婦岩
展示の文献を観て、今回はじめて知った事実
夫婦岩の女岩が折れて壊れたものを、修理して今の姿になってるらしい
大正時代に修理したとの記録がある
ビフォーアフターの写真もあったが撮影NG
参宮手前の宮川の渡しも二か所がメインであったらしい
図絵は桑名・四日市・追分・石薬師・関など有名な東海道の宿場町の作品が多い
参宮道や西国三十三所名所図絵に津市から南の作品があります
西国三十三所名所図絵巻ニより
しどみかんげつ画
松阪大橋
タイトル通り名所発見・再発見が出来た基本企画展でした
名所発見、再発見で行きたい場所を備忘録としてメモします
津市 ぜにかけ松・あこぎ塚
志摩市 おうむ岩
伊賀市 垂園森(たれそのもり)
鈴鹿市 白子観音
桑名 七里の渡し跡
二見浦 夫婦岩
歴史を少しだけ知った上で観るのは、今までの観光とはまた違う視点で観れると思う
ぜにかけ松なんて、知り合いの家の近所でしょっちゅう行ったんだけどデジカメの時代じゃなかったので記録がない模様
とても有意義な企画展示でした。
















