東日本大地震から今日で11年


先月、仙台からの出張の帰りに積雪のリスク回避の為、東北道より東側の常磐自動車道で南下した


福島県では高速道路脇に放射線量計の数値の電光掲示板が何度となく並んでいた
















電光掲示板の周波数がフレームレートに合わないのか数値が写真に写りにくい


動画も撮影したが、少し読めるかな〜





この様なものがあるって事が廃炉や復興復旧が進んでいないエビデンスじゃないのか?

東北道にはこんなのは無い


廃炉までは、まだまだ先が長いとは思うが被災された地元の皆様が数値を気にせず生活出来る日が早くやってくるように祈る事しか出来ません


地震の二次災害での原発事故


廃炉の頃は自分自身この世の中に居ない自信はある


早く普通に生活出来る日がやってくる事を願ってわずかながらの支援を続けていこうと考えます