今日、市議会議員選挙の期日前投票に行ってきた
昭和の人々は不在者投票…って言うほうがわかりやすいかな〜
法律上は期日前投票と不在者投票は同じではなく、2003年から期日前投票制度が出来て最近の投票所には不在者投票所の記載は無い
記録では2009年の市長選には期日前投票所と不在者投票所の併記がある
今日から始まった投票所
昨日も覗いたが、白い壁だけでした…
市議会議員選挙には知った名前の候補者も多い
顔の広い人なら5人〜10人は知ってると思うけど、選挙となると清き一票をどの候補者に投じるかはなかなか難しい
一応…選挙公報はしっかり見ます
いろんな政策を並べたてる候補者や、これ一本って候補者が居て、公報を見るだけでもお金をかけてるか?情熱をかけているか?が紐解ける気がする
昨日は選挙カーが走り回り、タイミングがあった一部候補者たちの生の声を聞く機会もあったが、新人は別にして現職にも関わらず過去4年間まったく名前を聞かなかった候補者、顔を合わさなかった候補者が市政に市民の皆様の声を届けるって言うのは正直わからない
選挙の時だけ…あるある…
女性候補者も多くなってきて、市議会も多様化してきたなぁ〜って思います
選択肢が増えるのは、有権者にとってはありがたい事です
ただ、我々市民の税金から4年間毎月40万円以上の給金を支払うわけなので良く考えて投票したほうがいい…って思う
この人には毎月40万円も払えない…って思ったら、その人には投票しない
当たり前の事です
市議会議員の定数や報酬についてはいろいろ考え方はあるだろうから今回はノーコメントとする
市民の為に志しのある人が当然する事を願います



