2021年3月28日日曜日三重県立美術館で開催されているショック・オブ・ダリと銘打ったサルバドール・ダリの特別展の最終日
はい…
アートなんて1ミリの心得もありませんが鑑賞に行ってきました
企画展示毎に美術館を訪問し、数多くの作品を鑑賞してきたけど美術や芸術の世界は奥深く、未だに絵が上手いか?下手か?くらいの事しかわからない
ただアートに触れあっていると、いつかは何かがわかる様になるかもしれないけど…
サルバドール・ダリの作品を鑑賞して、少しわかった部分もある気がする…
以前なら奇妙な絵…だとしか感想を述べれないけど、わかりやすい絵だとひとつの作品に2つのテーマって言うかイメージが描かれていた物が沢山あった
実は3つ以上のテーマやイメージが含まれているのかもしれないけど…
最終日とあって人も多く、すべての絵画でイメージを膨らませる時間的余裕も感性も持ち合わせてない俺でも少しイメージが湧きました
奇妙奇天烈な作品ばかり…
素人でも奇才と呼ばれる所以もわかった気がする…
わかった様な気がするだけで、ほんとはまったくわかってないんだけど…
正午前に退出しましたが、入り口では感染対策の為の入場制限の行列が出来てました
柳原義達記念館の展示も入れ替わっていて初めて観る作品もありました
雨の日曜日は貴重なコレクションと触れ合う事が出来ました




