今朝は寒かった…

朝イチで市内へ所用に向かう前に少し時間待ちをする事になり珍しくコンビニのドリップコーヒーを買って車に戻りエンジンをかけようとしたらキーがもげました…

もげる…って言葉は標準語かどうか?分からないがキー溝が彫ってある金属部分とリモコンが付いているハンドル部分がちぎれました


たまたま、ペンチを助手席に積んでいた為に金属部分の1ミリくらいの所を挟んだらエンジンはかかり、目的地には移動出来ました

一応、ディーラーに連絡を入れ夕方に車を持って行くのでスペアキーの作成をお願いしますと伝えた

夕刻に車を動かそうとしたら、セルは勢いよく回るが、エンジンがかからない…

セルはしっかり回るが念の為、ジャンプスタートのポータブルバッテリーを繋いだが同様にかからない…

ディーラーに連絡しました

俺…セルは回るがエンジンがかからないです

サービス…朝と同条件ですか?

俺…はい。点火してないか?燃料が回ってない様子です

サービス…それはかぶってますね!

俺…あの…古い車ですがキャブ車じゃないですよ

サービス…インジェクションでも、かぶります

俺…インジェクションですよ

サービス…はい。かぶります

俺…???…かぶってないと思うんですが…?

サービス…インジェクションでもよくかぶる事があるんです

俺…イモビライザーが関係してませんか?

サービス…セルが回るなら関係ないです!

俺…ん?イモビライザー関係してると思うんですが…

サービス…いいえ!とりあえずお客様の方でロードサービス手配してレッカーでお店に持ってきてください

俺…わかりました…



取り急ぎロードサービスを手配すると1時間待ちらしい…

この寒い中で1時間か…

タバコに火をつけ、冷静に考える

イモビライザーはどこへインターロックをかけてるのかと?

ガソリンエンジンってのは、イグニッション回路か?セルモーターか、燃料か、点火装置のいずれか?の可能性大

10系アルファードは古い車だけど、どれも電子制御なのでどの回路でも簡単にインターロックはかかる

ただ、ペンチでつまんで回すとセルは回る

…って事は燃料か?点火装置か?どちらかになるはず

点火装置がインターロックなら、かぶる事は可能性はあるな〜と納得しながら、でも点火しないと燃料噴射し続ける訳じゃないし…と疑問点も考える…

とりあえず、もげたリモコン部分をふたつに分けて開くと金属部分のキーと小さな止めネジがある

ここが電気的に接触してる様子

もげたキーを割れたリモコンで挟んで、それをプライヤーで挟んで回すと一発始動

やはりイモビライザーのインターロックだな。

すぐにロードサービスにキャンセルの電話を入れる

続いてディーラーへ連絡

自力でエンジンかけたので、10分以内に行きますと伝える

お店に行き、馴染みの担当者と顔を合わすとバツの悪そうな顔で、すぐに見積もり作りますっ…て言われました

見積もりは良いので、至急手配お願いします…って伝えるとスペアキーに付いている金属プレートの番号が無いと手配出来ない…ときた。




(先に言え……怒)…っと心の中で叫びながら…


自宅に戻って10分以内に持ってきます…っと対応

スペアキーを届けて、手配をお願いしました

3〜4日かかるとの事

(それは昼間の電話で2回も聞いてんだよ!怒)…って心の中で怒鳴りながら、はい わかりましたって大人の対応

寒い夜に温かいコーヒーを出してくれたかわいい女性店員さんの心遣いにより、少し心が落ち着きました

おっさんが冷たいコーヒー出してきたら、マグマ大使が登場するところでした…