マイクロツーリズムに関しての社会実験を行ってきた

マイクロツーリズムとは星野リゾートの星野代表が提唱するwithコロナ時代の旅の形

マイクロツーリズム、すなわち小さな旅

それも近所への旅の事です

物理的に距離の短い場所を旅の目的地や宿泊地にして、感染拡大を抑えながら観光業や宿泊業に活性化させる方法です

今回は隣接する津市のビジネスホテルに宿泊してみた

自宅最寄りの主要駅から汽車や電車で15分〜20分の距離

快速だと14分で着く距離

飲酒後終電を逃した時にタクシー代と宿泊費を比較する場合は可能性はあるものの、一般的には宿泊などありえない

小学生でも通学出来る距離です

大学附属小学校にはたくさんの小学生が通学してると思う

休日前は少しお高いので、日曜日の夜宿泊

額面通りだと11000円(税・サービス料込み)の部屋



日曜日夕刻にチェックインして宿泊

もちろん感染対策はしっかりしており体温計測や体調についてのアンケートを記入

部屋が4階だったのでエレベーターが乗り合わせになりそうな時は階段を使って移動した

朝食はビュッフェスタイルの感染対策バージョン

オープンの6時30分前には階段を使って食堂に下りたがマスクを忘れ取りに行ったせいもあり2番手につけた

好きな物を好きなだけ食べる事が出来るが、小鉢で膳が溢れかえる




小鉢はフタがついていたり、ラップがされてます。

衛生的でとても良い。

元々のビュッフェスタイル(昭和の人はバイキングと言う)は不衛生だと思っていたのでとても良い方向に改善されてます

おかわりするのに、ビニール手袋とマスクを着用しないといけません。

正直、これは面倒くさい

チェックアウト後は歩いて津市内を散策

初午寺



そこから、塔世橋を歩いて渡る

人生初か?2度目か?

30数年前に通い慣れた大門商店街へ

毎夜、飲みに行ってましたわ

津観音にお参り

仏様の撮影許可をいただいてます


数年前に縁日祭で来たのが最後かな?


大門商店街はアーケードがなくなって久しい

ここ最近は浅田家のロケ地で脚光を浴びてるみたい




若い頃に通った色街はすっかり姿を変えていた

たぶん30年前に足繁く通ったパブの場所…だと思うが…


かっては大きなアーケードがあった


パチンコ屋があり、飲む前に先輩が飲み代を稼ぎ出した記憶がある

今はモダンな建物に変わってます


駐車場は健在


オーデンも健在


昭和の時代で時が止まってる町でした。

センターパレスのマルシェで昼食をいただき津城址へ

百五銀行前の復元石積みも見学


津城お堀




藤堂高虎公像


そこから、近鉄津新町駅へ

電車に乗って帰宅

他にもたくさんお寺や神社を参拝しました

画像の枚数も限度があり全部紹介出来ません

マイクロツーリズムでも充分楽しめ新発見もありました

ポイントはGOTOトラベルとの併用

前述通り額面11000円

GOTOトラベルクーポンで−3500円
ふるさとお得三重県クーポン−5000円
じゃらん冬セール     −1500円
合計          −10350円

総支払額           650円



チェックイン時にGOTO紙クーポンが2000円分いただけてプラスマイナスで+1350円

一晩ホテルに宿泊して1350円分の金券が儲かるシステム




日本や三重県の予算(税金が)政策が違う所に使われている様に感じました

社会実験は複雑な結果になりましたが、かなり新鮮な旅でした