吉永小百合さん主演の北の桜守を鑑賞しました




過日に網走の道の駅で撮影セットを見学して鑑賞したくなりました



道の駅流氷街道網走



北の桜守撮影セット



吉永小百合さんのパネルが撮影セットの中に飾られています


食堂内部


吉永小百合さんのサイン色紙



道の駅2階にはキネマ館があります


堤防の向こうはオホーツク海



オンデマンドでのレンタルは400円…鉄道員同様にレンタルDVDを借りて110円でした

吉永小百合さんの出演してる映画は何本かは観ているけどこの作品は120本目の映画との事

内容的にはミュージカル的な舞台やリアルタイムのストーリーに過去の物語を交え描写した変則的な進行

ただ吉永小百合さんは若い頃から白髪のおばあさんになるまでひとりで演じている事には驚きがありました

ただただ吉永小百合さんの美しさに見惚れた時間でした

戦時中から戦後まで樺太にて大変な思いをされた日本人がいた事も伝わってきます

この映画もロケセットを観てから、作品を鑑賞する形でした

北海道が舞台の映画で現地の余韻が残っている中での鑑賞することが出来て感激しました