朝はしっかり寝坊…

8時でした…

目覚ましは6時にかけたはずなのに……

昨夜の美味しいサッポロクラッシックビールが良くまわったか…

ともあれ、支度してチェックアウトしバックバックをレセプションに預かってもらいます

まずはブラタモリの軌跡を辿ります

昨日北運河は見学したので、海食崖とメルヘン交差点を目指します。

先に北一硝子三号館へ行きましたが、まだ開店時刻の10時まで30分以上ある…

先に崖を見に行きました



海食崖の見学後に再度、北一硝子三号館へ

それでもまだ開店前です

ここは倉庫の中にレールのある建物があります

ブラタモリでも紹介されてました




さらにオープン直後とあってイルミネーションの点灯時刻にも間に合いました

カフェかレストランで営業してるらしい



そこからメルヘン交差点へ

この交差点の広場もブラタモリのロケ地


交差点を渡り日本最大のオルゴール館を見学


蒸気時計?だったかな…

時報のメロディも拝聴しました

頑張って少し上り坂を歩いて崖の上へ…

道路の雪が凍結していて転ぶリスクもあります

自動車は冬季通行止の道

頑張って歩いた甲斐あって水天宮へ

ここもブラタモリのロケ地





お参りして小樽港を見渡せる展望スペースへ





帰りは表参道沿いに下ります

JR沿いに旧手宮線の線路が残ってます

レールもついたままできちんと草も刈ってある

ここは散策路ではないと思うのでJR北海道か地元の方々が維持管理しているんだと思う

大変苦労されている様子が見てとれる



次なる目的地は旧国鉄手宮線の於古発陸橋(おこばちりくきょう)跡地

廃線になってからは橋桁は取り外されている

橋台が左右ともに残ってます


手宮線のレールの跡を歩きました

途中、旧色内駅は駅舎も保存されてました




ブラタモリの軌跡巡りと廃線跡巡りはここでおしまい


日本銀行旧小樽支店金融資料館を視察します

入場無料の貧乏人には優しい施設です

さらに館内の写真撮影可能です

フロアの展示を勉強しました

建物が圧巻です

昨夜ライトアップされた姿もかっこよかった






視察後は小樽芸術村へ

まずは旧三井銀行小樽支店

共通入場券2000円のうちGOTO紙クーポン1000円分使って1000円追加で支払いしました




地下の貸金庫から見学

ここも写真撮影可能(フラッシュはNG)

見学後に天井に映し出されるプロジェクションマッピングを鑑賞


次に似鳥美術館

地下と1階は撮影可能です

ステンドグラスが素晴らしい

最後の晩餐のステンドグラス




美術や芸術にはまったく疎いが、綺麗かそうでないかはわかる

他のフロアの彫刻や絵画は撮影禁止

しっかり眼に焼き付けてきました

家具のニトリの創業者の似鳥昭雄さんが収集した物らしい

この似鳥美術館をはじめとする小樽芸術村はすごいです

貧乏人には2000円は高いと思いますが、普通の美術館の企画展でも1000円以上はします

それに比べるとめちゃくちゃ安い

小樽に来たら是非鑑賞する事を薦めます

最後に小樽運河を再度視察して小樽駅へ




16時18分の普通列車で札幌へ

17時29分の特急おおぞら9号で帯広へ

結局、札幌は駅構内の乗り換えのみ…

実質通過ですが、プラットホー厶で駅蕎麦をいただきました。




20時16分帯広駅着

内陸部ですが思ったよりも寒くない感じ

駅前のホテルにチェックインし、提携の温泉へ身体を温めに行きました

しっかり暖まってセイコーマートでお酒とタバコをGOTOクーポンで買い出し

帯広の夜は更けていきました