本日、52年の人生で初めて外科手術を受けました

下肢静脈瘤って病名

足がつる以外の大きな症状は少なかったのですが、年々悪くなるので思い切って手術に踏み切りました。

この記事にはセンシティブな写真や内容が含まれるますので、気になる方以外はスルーしてください

クリニックの先生にも許可をいただいてアップしております

同じ症状で悩んでみえたり、困っている方の参考になればと思います

なお、記事内の写真などは飯が不味くなる場合がございます〜

悪しからずご了承ください

まず、下肢静脈瘤ってのが何なの?って方はリンク先にて確認してください


俺の場合は両脚の膝下部分に静脈が浮き上がる様に出てきてました

ただ、静脈はもっと内側に太い静脈が走っておりこれが出てきても症状が無ければ、特に問題は無い…と思う(医学知識ゼロ…の戯言)

症状は外観的なものと、足が頻繁につる事でした


ふくらはぎがつったり、足の裏がつったり…とにかく頻繁につってました

とにかく、痛いとか…動かないとか…まったく機能的に問題ありませんでした

見た目と痙攣のみ…

さらに足がつるのは今年に入ってからパタリとおさまっており、精神的な問題かと思ってました

今回は健康診断時にかかりつけ医の先生に相談し、松阪の太田クリニックを教えてもらいました

先週受診して手術を勧められました

その日のうちに手術を予約

最初は先週金曜日の予定でしたが、翌日ゴルフラウンドがあったので1週ずらしてもらいました

総合病院ではない松阪市内の小さいクリニックだったので不安はありましたが、実はこのクリニックの血管外科の先生は凄腕の専門医で実力は日本でトップクラスとの事

手術を受けて、先生の人柄の良さと医術のレベルの高さを目の当たりにしました

朝は9時からです

大雨の中タクシーで15分前にクリニックに到着

今回、手術中に先生とコミニュケーションを取れる下半身だけの麻酔を希望しました

麻酔は太ももからの伏在神経ブロックと下腿部の局所麻酔です

意識がある状態で話す事も普通に出来ます

ただ手術してる患部を直接観る事は出来ず、布で遮られます

まわりのモニターや先生や看護師の動きはほぼみえます

手術中の様子はYouTubeでライブ中継しても良いと思いましたが…(笑)

ただ、手術中の写真を撮影してもらう無理を聞いてもらえましたので公開します

掛け時計を見ていたが、手術を開始?したのは9時20分過ぎです

左腕には血圧計、胸は心電図、右腕は点滴が刺さり、指にはパルスオキシメーターと自由には動かせません

正式?な手術名は両側大伏在静脈グルー(瞬間接着剤)閉鎖術と側枝静脈瘤切除と言うらしいです


血管の中にワイヤーみたいな物を入れて、壊れた弁をグルー(瞬間接着剤)でひっつける手術

あと、コブになった血管を摘出する手術

正直、エコーのモニターを見ていてもさっぱりわからない



両脚とも同じ手術を受けました

たぶんこれが取り出された血管…だと思う…


こんなのをどうやって出したかは分からない

足には小さな穴はあるが、メスが入って訳では無い

11時前にはすべて終了

手術後


両脚とも膝くらいから下は包帯巻かれます

麻酔の痺れもあり、また包帯の圧力や手術の痛みがあります

普通に歩けずよぼよぼ歩きで手術室を出ます

手術費用(約9万円)を支払いタクシーを呼んで松阪駅前に向かいます

手術当日は運転を制限されるので、自分が運転する自家用車は使えません

駅前の高級料亭でランチを食べ、美容院へ徒歩で移動…雨の中を擦り足、忍び足です

散髪してる時に麻酔がだんだん切れてきた感じでチクチク痛い…

椅子に座っていると患部が心臓より低いからだと思う

夜の入浴は諦めて、しっかり髪の毛を洗ってもらいました

手術後暇な時間だったので有効活用しようと散髪に行きましたが、普通なら家で横になっていた方が良いと思う…

とにかく無事に手術が終わりました