午前中に市内へ用事で出掛ける為に両親を車に乗せた途端に携帯電話から緊急地震速報が鳴った

程なく、松阪市のスピーカーからも緊急地震速報が、流れた

万が一の場合に備えて、実家のブロック塀沿いに車を止めていた為、少し走って公園のフェンス沿いに停車、ラジオをつけて、スマホで情報を集めようと試みるが情報が出ない…

海に近く海抜高度がたった2メートルほどの自宅周辺は、大きな津波が来れば直ぐに飲み込まれるので、行き先に近いバイパスを走るのは危険となる

高齢の両親を乗せているだけに、用事を取りやめて海抜高度をあげていく方角へ走る事がリスクを回避する行動

車での避難は推奨されてないが、自己防衛の為には正解だと考える

なかなか地震情報が出ない時間が続き、少し不安になるが、かなりの時間が経過後にラジオから津波の心配はありませんとのアナウンス

後になって気象庁が会見で速報が誤報だと発表したが、ここ最近の東海地方で頻発してる小規模地震の多さを考えると備えは必要

常々、多額の税金を投入して地震予知の研究をしている部分については否定的な考えを持っているが今回は予知をした訳では無いので触れない事にする

気象庁には、もう少し精度を上げてもらいたい一方で自分自身の危機管理レベルも上げて行こうと考えさせられた誤報でした。