小池都知事が政府と休業要請についてかなり踏ん張った感がある
政府は2週間の外出自粛の効果を見極めてから云々言ってたらしい。
小池都知事の歯切れの良さに押し込まれ、政府の行政部門の長は背に腹はかえられない崖っぷちの対応をしてる
危機管理の考え方にかなりズレを感じる
小池都知事の考え方と俺の認識は同じ
2月25日に俺が書いた記事にも書いてある
もう1ヶ月以上前です
抜粋
※危機管理能力は、最悪の事態を想定したスキームで考える事が基本
※とにかく最悪のシナリオを想定して、最悪にならないように行動する
なかなか俺すごいな〜
小池都知事はひでちゃんの、あー言えば交遊録を読んでるのかも〜
……冗談はさておき危機管理の考え方ではごく当たり前なんだけどね〜
政府の言う外出自粛の効果を見極めてから、厳しい要請を出すのは基本的な考え方が間違ってる
小池都知事の言う通りにまず厳しく要請を出して、効果を見極めながら徐々に緩和していく方法が正解です
ん……正解か不正解かは結果見ないと分からないってか?
考え方が正解か?不正解か?って話しだよ〜
……んと……評論家を評論する方々には正解の意味がわからないかな?
わかりやすく(わかりにくいかも)例えます
戦国時代の戦で言う戦略のたて方でわかるかな?
(危機管理とは関係無いけど例え話ね)
戦国時代の武将としましょう
まず兵の数と武器の数を把握します
火縄銃の鉄砲隊が100人居れば、ひとりで1日何発の弾を撃つかを予想する
ひとり100発撃てるとすると、かける100人分の弾が要るんだよな。
1日あたり10000発の弾が要りますね〜
さて命中率が5割だとすると、相手の軍勢が5000人の兵だったら10000発の弾で戦えますね。
10000発の弾を用意すれば1日で戦に勝てるって考えになる武将は戦に負けます
相手の数がわからない場合に備えるのが正解ですし、火縄銃の鉄砲隊がやられる事も想定するんです
出陣前に弾の在庫を貯めておきます(ある意味で備蓄にあたるかも)
1日10000発撃てるなら、弾の在庫以外に1日10000発以上の弾の生産体制または弾の仕入れ体制を整えます
前線への弾の物流ルートも確保します
長期間を想定して食料も複数日分用意します
予想を上回る弾が無いと、鉄砲隊も弾を撃てません
……でしょ
最前線で鉄砲撃っていて、弾が底をつきそうなら身を守る為に節約するんです
全部撃ち切って玉砕だと戦に勝てません
弾が無い鉄砲と、矢がある弓では鉄砲隊は全滅します
たぶん机上の空論を言う武将は兵隊に弁当持たせて弾は10000発持たせて出陣して日帰りで戦に勝てるって短絡的な考え方
たぶん戦に負けます
現場経験のある武将は最悪の事態を想定してしっかり準備してから出陣します〜またいつ攻められても応戦出来るように最大限の段取りをしています
イメージはこんな感じかな〜
評論家を評論する人にはまだ難しいかなぁ?
ただ、権限はお殿様かと思ったら、天の声がいろいろ聞こえてお奉行様になった感じってのは気の毒に思うな〜