今日は6時半に起きて、プレジデントホテルへ。

手続きを済ませクーポンを受け取りバスへ乗り込みます。

バスは高速道路を北へ北へと走ります。

イムジン河でトイレ休憩。


そこから非武装地帯DMZへ。

正直、ここからは自由にシャッターは切れません。

許可された場所でしか撮影が許可されません。

そこから第3トンネルへ。



シアターで英語のムービーを観てプラットホームから地下へ入る狭いトロッコ列車に乗り第3トンネル内へ。

北朝鮮がダイナマイトと手彫りで掘り進めたトンネルは壮絶です。

トンネル内は撮影出来ませんでした。

続いて都羅山にある展望台のある施設へ。

新しい展望台が出来ており、古い展望台は建物はあるものの閉鎖されています。

天気に恵まれて北朝鮮側がしっかり見渡せます。

妨害電波発射塔や北朝鮮国旗掲揚タワーに開城(ケソン)工業団地跡も見えます。



そこから自由の橋がある場所へ。

韓国の民間人が行ける最北端の地です。

慰安婦像が2つも並んでいたので、記念撮影した。



ここからDMZのJSA区域へ移動。

ここに来るまでパスポートチェックも3ヶ所ありました。

流石に物々しい雰囲気です。

ここからは民間の車が乗り入れられない為にキャンプボニパスにてUN軍(国連軍)の車輌に乗り換え板門店へ。

名目上は国連軍の招待客として、この地に足を踏み入れている。

服装も制限があり、荷物は持っていけない。

アメリカ軍による英語でのガイダンスのみで難しく、注意事項も良く分からない。

ブリーフィング時に国連軍宛のA4サイズの紙を配られる。

主要各言語があり、俺には日本語の誓約書が配られた。

板門店訪問中に何事が起こっても死亡しても怪我をしても自己責任に間違い無しとの誓約書にサインさせられる。

俺は帽子とサングラス、パスポートとスマートフォンの携行を許可された。

折り畳み傘も要請したが、許可されなかった。

ちなみに昨年(2018年)の南北首脳会談以来このJSAは非武装地帯となり兵士達は武器を持っていない。

武装していない分、余計に緊張感が高まっている雰囲気でした。


金委員長と文大統領が2人だけで話した青い橋。




文大統領と金委員長が会談した記念に2人で植樹した記念の木。






軍事境界線(38度線)上に建つ軍事停戦委員会本会議場

奥に見える白い建物は北朝鮮側の板門閣




俺は軍事停戦委員会本会議場内で軍事境界線を越えて、北朝鮮の地へ行きました

建物内ではあるが朝鮮民主主義人民共和国の領土を踏んで来た


このコンクリートの中心が軍事境界線(38度線)




北朝鮮側のドアの前には脱南?しないよう警備兵がガードしている。

並んで記念撮影。


ここは軍事境界線を越えた北側。つまり北朝鮮です。

今年6月にトランプ大統領が北朝鮮側に約1分間足を踏み入れたのは記憶に新しい。

トランプ大統領は屋外だったが……俺は屋内での北朝鮮訪問。




トランプ大統領と金委員長が首脳会談を行った平和の家。




JSAビジターセンターに戻ってきてから初めて護衛の兵士の緊張が和らいだ。




今回、トランプ大統領のトレードマークだった帽子を被ったいった事もあり欧米人(たぶんアメリカ人)から撮影許可をくれと頼まれた。

あらゆる所であらゆる欧米人から……

基本サングラスをかけているので、自由に撮影させてあげたが結構ウケていた。

たぶんこの先二度と出来ないであろう貴重な経験。


世界人類がいつまでも平和であるように願う。

ソウルに帰ってきてから、宮殿を見学し明洞駅前の宿へ。

今夜の宿はゲストハウス ミョンドン1(guesthouse Myeongdong1)

シングル1ベッドで部屋は狭く清潔な感じだが、エアコンは無かった(扇風機あり)

場所も繁華街の真ん中で駅の上と言うくらい近くなんとなく良い宿の雰囲気

あたりかも……

2日目の夜は明洞の街を散策し過ごしました。