朝は6時半過ぎに松阪を出て特急で大阪へ向かっていたら、大和八木でストップ…

人身事故があり大阪線が動かない様子…。

強制的に特急をおろされ、通勤ラッシュの中京都行きの準急で大和高田を目指します。

大和高田駅で近鉄奈良線に乗り継ぎ難波へ。

時間は1時間弱のロス。

しかし、ラッシュに疲れた身体はシートに座りたく南海電車はラピートを選択。

さらにヤケクソでスーパーシートをリクエストした。

3ヶ月ぶりに乗ったが、充電用コンセントさえ付いていない事にあらためて時の流れを感じる。

空港に着いて程なくチェックイン。

KALラウンジにて食事とアルコールを補充する。

時間をみて保安検査に入るが、飛行機が遅れている様子。

結局1時間以上遅延して、テイクオフ。

仁川空港に着くが、パスポートコントロールがめちゃくちゃ行列。

さらに東南アジア系の方々(俺もそうだけど)が歌い出したり騒ぎ出したり仲間を行列に割り込ませたり往き来したりで、もう秩序ってものがない。

長い時間をかけて、なんとか出たらSIMカードを買うのに行列。

両替については手持ちのウォンを持っていった為待ち時間は無し。

しかしかなりの時間をロスし、空港を離れる頃には夕暮れ。

雨もパラついてきて、鈍行列車でソウルへ向かう事にしたが通勤ラッシュの時間帯なのね……

もう……大変です。

途中、弘大入口で途中下車。

先日日本人女性が髪の毛を引っ張られて暴行された現場の現場検証に向かうが同じような歩道は見つかるがか、現場は特定できず……



若者の街で屋台を食べ歩き、宿のあるウルチロサムガへ移動。

初日の宿はバックパッカー御用達のドミトリーSeoul Guesthouse Foreigners Only って所。




男女混合6ベッドでカーテンも無い。

セルフチェックインしたが、後々スタッフがフォローに来てくれた。

お酒を買いたく近くにコンビニが無いか聞くと案内してくれた。

日本語は通じないが、韓国語と英語で対応していただきました。

二段ベッドは今まで日本を含めたドミトリーで泊まった中では一番ヤワい感じ。

エアコンは完備されていて、寝るだけなら快適だが、少しわかりにくい場所にあった。

シャワーはあり、お湯が出たがいつまでたっても錆びたお湯が出る。

茶色く濁ったお湯しか出なかった。



ちなみにここの宿代は711円しか払ってない。

もちろんセールの時に買っておいたし、ポイントも少し使っての価格。

お湯が出ないくらいは想定済みだったので、ギャツビーのボディーシートで身体を拭いて頭と顔と足だけキッチンの水道で洗った。

エントランス前の長椅子に座って晩酌。

初ソウルの1日目の夜は更けていきました。