2018年5月6日

4日間しか無い連休も最後の1日になりました。

朝早くから出かけたかったが、連休疲れ?でダラダラしてしまい10時過ぎに出発準備です。

国道163号を走っていると見慣れない建物があり入ってみます。

道の駅 お茶の京都 みなみやましろ。


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こんな所に道の駅があったとは知らなかったです。

あとで調べると昨年出来たらしい。



まずはスタート地点加茂駅へ。

簡単なイラストマップを頼りに走るが、どうやらイラストマップとナビの道がかなり違う様子。

これが参考にしたイラストマップ

https://narashikanko.or.jp/wp-content/themes/nara-portal/pdf/pamphlet_pdf/daibutu.pdf

なんとか到着。



大仏鉄道とは、明治時代の鉄道会社「関西(かんせい)鉄道株式会社」の加茂と奈良を最短距離で結んだ、約10キロの路線のこと。

明治31年(1898年)、加茂駅から大仏駅(現在の奈良駅北1.1km)の区間が開通し、大仏駅は東大寺大仏殿の最寄り駅として大いに賑わいました。

翌年には、奈良駅まで路線を延伸しています。

しかし、大仏鉄道は起伏の多い路線だったため、明治40年、平坦なルート(現在のJR関西本線)の開通とともに廃線に追い込まれました。

この大仏鉄道の廃線跡の遺構を探索する、ぷち元鉄道マニアの趣味ツーリングです。

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ランプ小屋を探すが、看板も無い。

たぶんコレ!って小屋でランプ小屋としました。

あってるか違うかどうかはわからない…

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ここからが、なかなか大変。

基本トレッキングコースなんで、歩いて巡るらしく車では入って行けないくらい狭い場所にスポットがある。

C57SL展示場所は学校の裏側?

場所はわかりにくいです。

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ここからはさらにわかりにくい…

案内板は田んぼの中の畦道へ誘導するので遠慮なく入っていくが、車やオンロードバイクでは厳しい道。

しかし、田んぼを抜けると舗装路へつながる…。

地元の人に道を聞くが、わからないとの返事。

3人のおじいさんとおばあさんに聞くがまったく知らないらしいです。

細い路地を入って行きます。

無論未舗装路…車では軽トラからジムニーくらいしか無理かな~(笑)



観音寺橋台

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こんなに迷うとはリサーチ不足か?

ゴリラもiPhoneも役に立ちません。





観音寺小橋台

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ここも見学して、さらに薮の中を進む。

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鹿背山橋台

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しかしまぁ…

立て看板通りに行くと…もうマジで田んぼ道なんですけど…

前から田植え機なんぞ走ってきたら、バック出来へんし素晴らしくローカルな場所です。

梶ケ谷隧道

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さらに赤橋

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赤橋の向こう側は綺麗な道がありましたが、大きい道とは高低差があります。

赤橋下から土手を登って赤橋の上に行くと道路になっており、城山台公園と思われる公園が向こうの高い位置を走る道路に見えます。

バイクで行こうとするが、かなり戻るかしないとアクセス出来ないです。

イラストマップでは一本道なんですが…


ここから、マップを離れJR木津駅へ。

車が詰まってます。

なんとか隙間を縫って進めるとガード下。

しかし…ガード下が1.7メートル……。

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もうヘルメット半分無くなるかと思った。

あれでは背の高い車は通れない。

なんやかんやで、JR木津駅。



しかし、目的の遺構が無い…

案内板も無かった様子…

バイクを降りて、歩くと東西連絡通路内に発見…。

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しかし、これがあってるのか?まったく違うものか分からない…。

案内板くらいはほしい所…です。

そこからまた、駅の反対側に抜けたいけど、さっきのガード下は勘弁願いたいので、ナビが示す繋がっていそうな道を進むと墓場へ……。

もう罰ゲームかってくらいお墓の中の道?通路をバイクで進む。

もはやツーリングでは無い。

バチが当たるか?

突き当たりで戻るか?

しかしなんとか霊園の駐車場へ出ます。

クワバラ~クワバラ~

大きな道へ復帰して次の遺構を探します。


松谷川隧道

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水路になっており柵があり入れません。

覗くと途中でコンクリートの壁がある……。


このあたりで、雲行き怪しくなってきた。



ワープして大仏鉄道記念公園へ。

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近くに大仏駅跡があるはずだが、近所の人に聞いても記念公園が大仏駅跡ですとの事。


パラパラと当たる雨が強くなり、天理に抜け名阪国道を逃げる様に走る。

伊賀でさらに強くなりカッパを着用します。

関から伊勢自動車道を使用する選択肢も頭をよぎりましたが、どうせ濡れてるし、カッパも着ていたので、津に出て中勢バイパスを走って帰宅しました。


本日の走行距離 247キロ