サッカー選手も野球選手も水泳選手もプロゴルファーも誰かに指導されて育ったはず。

ひとりで我流で誰にも教わらずに一流になった選手は天才に他ならない。

わかったふりをして、下手な指導をする指導者の下で我が子を育てたいか?

厳しい世界を戦い抜く可能性を見出し、導く指導者に厳しい指導をしてもらい育って行く。

時代錯誤?

時代は関係無い。

考え方の問題。

吉田沙保里選手が偉業を達成しているのも、優秀な指導者のもとで厳しい練習をした事は揺るぎない事実。

スポーツに限らない。

難関大学でも、自習だけで突破する人はほぼいない。

職人でもセールスマンでもサラリーマンでもパイロットでも同じ。

可能性を狭めるアドバイスを出す指導をする指導者はどんな指導者か?

三流の指導者か、指導される側によっぽど可能性が無い事を悟った超一流の指導者。

社会はたくさんの荒波がある。

荒波を乗り越えてきてない指導者に、荒波を乗り越えるすべを語れるはずが無いでは無いか。

荒波を避けてきた三流の指導者は自分の身の丈を知らないから、余計に始末が悪い。

若者たちが可能性を広げる事が出来る様に願うばかりです。